格闘家の朝倉海選手が4日、自身のツイッターとインスタグラムを更新。昨年大みそかの格闘技『RIZIN.26』のメインイベントで、堀口恭司選手にTKO負けを喫したが「落ち込んでる暇なんて無い すぐに取り返す」と、リベンジに向けて2021年の始動を宣言した。

【写真】朝倉海、大みそかの敗戦を乗り越え「すぐに取り返す」

 海選手は2019年&2020年に2年連続で大みそかの『RIZIN』のメインという大役に抜てき。2019年8月に対戦しKO勝利した堀口選手との再戦となったが、1ラウンド2分48秒でTKOにより敗北した。

 肉体と精神の両面のダメージが心配されたが、試合翌日の1月1日には「昨日は応援ありがとうございました 悔しいけど強かったです 必ず強くなってリングに戻ることを約束します そして絶対にやり返す」とツイート。3日にも初詣に行った写真を添えて「あけましておめでとうございます! 今年こそ笑顔で年を越せるように頑張ります!!」とファンに呼びかけていた。

 きょう4日には、大みそかの試合の花道のシーンの写真を投稿し、今年の巻き返しを宣言。ファンからは「頑張ってください!」「海さんが落ち込んでる姿は似合わないですから!」「楽しみにしています!」とファンから激励の声が続々と寄せられている。