俳優の長谷川博己がNHK総合で4日に放送される『ファミリーヒストリー 長谷川博己~ 1300年前の伝説 老舗温泉旅館の誇り~』(後7:30)に出演。大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)で明智光秀役を演じる長谷川の驚くべきルーツが明らかになる。

【写真】驚きのルーツが明らかになり笑顔を見せる場面も

 番組の取材で、1300年前、長谷川家の先祖が鳥取・大山寺を開山した伝説が残っていたことが判明。江戸時代には、島根・玉造温泉で重要な役職を任された長谷川家。その後、温泉旅館の経営を始め、祖父が建てた建物は国の文化財として今も残る。

 一方、母方のルーツは山形・新庄。祖父はかつて俳優を目指していたことを突き止め、長谷川も「知らなかった」と驚きを隠せない。さらに、武蔵野美術大学名誉教授だった亡き父・堯(たかし)さんの知られざる思いに長谷川は涙が止まらず…。