テレビ朝日は4日、朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』が2020年の年間平均視聴率が個人全体5.5%、世帯10.6%を獲得し、初の横並びトップとなると共に、4年連続の年間民放トップとなったことを発表した。

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 番組スタートの2015年10月の月間平均視聴率は個人全体2.8%、世帯5.9%だった「モーニングショー」ですが、2017年に年間平均視聴率が個人全体3.9%、世帯8.0%と、初めて年間での視聴率民放トップを獲得した。

 2020年は年間平均視聴率が個人全体で前年比プラス0.6ポイントとなる5.5%、世帯では前年比プラス1.2ポイントとなる10.6%を獲得。NHKを含む横並びで初のトップになると共に、2017年・2018年・2019年に続いて4年連続での年間視聴率民放トップに輝いた。

 小川覚司チーフプロデューサーは「初の年間視聴率横並びトップ、4年連続で民放トップとなれたのは、視聴者の皆さんの『知りたい』に応えること、難しいことをわかりやすく伝えることに羽鳥キャスターはじめスタッフが一丸となって取り組んだ証だと考えています。今後も信頼を裏切ることのない誠実な放送を心がけて参ります」と喜びの声を寄せた。