テレビ東京系で3日、『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦 全100池抜きました!お宝&怪物2021 出た!400年ぶり歴史的大発見!伝説名城で1億円のお宝を探せ!』(後5:55~10:00)が放送される。

【写真】中川大志が見つけた、今回一番のお宝

 今回は、新年恒例の名城プロジェクトに、俳優の中川大志と柄本時生が参戦。1ヶ月半ぶりの出演となる池の水・新エースの中川は、お堀の水抜き&お宝探しは初めて。「この番組のファンとして1回は体験したかった。ニュースになるものを見つけたい!」と意気込んでいた。

 MCの田中直樹(ココリコ)と中川&時生が向かったのは、日本100名城の一つ、佐賀城。築城以来400年間水抜きしたことがないという、本丸近くのお堀の水を抜く。専門家から、佐賀藩の高級磁器・鍋島焼が見つかれば1億円の価値があると聞くと、俄然やる気を出すゲンキンな3人。

 ところが、お堀の底が露わになると、400年堆積したヘドロはかなり深く、ココリコ田中ですら「手強い」というほど厳しい現場。「新年早々、こんな姿を…恥ずかしい」と苦笑いしてもがくしかない中川&柄本。それでもなんとか生物捕獲を始めると、ヘドロに浮かぶ番組初登場の変な生き物を発見。そのゼリー状の大きな外来生物の正体とは? さらに出てはいけない特定外来種の姿も。

 続いてはお宝探し。「1億出てこい!」と張り切る3人が、ヘドロに浸かりながら何も見えないお堀の底を手探りで探していくと、ココリコ田中がなんと菊模様が入った焼き物を発見。色めき立つ3人…果たして1億円相当の鍋島焼きなのか?

 そして刻一刻と帰りのフライトの時間が迫る中、「まだやりたい」という中川は、フライトを1本遅らせてお宝探しを延長することに。すると、そのかいあって何かを見つけた中川。それが今回一番のお宝で、今月22日(金)より、佐賀城本丸歴史館で展示されることになった(予定)。

 そのほか、熊本豪雨で被災した池をきれいにしたい、というSOSを受け、前園真聖と鈴木奈々が熊本・人吉市へ。未だ復興途上にある町の様子を目の当たりにした2人は、できる限りのことをしたいと、全力を尽くす。

 さらに新企画の “湖の魚ぜんぶ捕る” は、福井県の北潟湖にいる魚を、地引網でぜーんぶ捕獲してしまおうという、前代未聞の企画。すっかり番組でお馴染みとなった前園と地元出身の俳優・津田寛治がタッグを組み、大量の生物を捕っていく。