モデルの吉川ひなの(41)が2日、自身のインスタグラムを更新。30年近く所属していた「レプロエンタテインメント」とのマネジメント契約を終了し、独立したことを報告した。

【写真】インスタで独立を報告した吉川ひなの

 インスタでは、新年のあいさつとともに「2020年年末には、200年以上続いた地の時代が終わり風の時代がやってきました。新しい時代の幕開けにはそれぞれの価値観やライフスタイルも更新されていき、私もこの機会に30年近く所属していた事務所から独立して新たな道を歩むことに決めました」と報告。

 「どんな時も自分を制限せず、未来を信頼して突き進んでいきたい」と記し「私らしさを作る上で欠かせない、私と関わってくださっている方々、ずっとお世話になってきた事務所、応援してくださる方々にたくさんの感謝を抱えながら、これからも私らしく歩んでいきたいと思っています。みなさま、これからもどうぞよろしくお願いいたします」とメッセージした。

 吉川は、1995年、フジテレビ系ドラマ『君を想うより君に逢いたい』でドラマデビュー。1997年公開映画『瀬戸内ムーンライト・セレナーデ』で、『第35回ゴールデン・アロー賞』グラフ賞、『第21回日本アカデミー賞』新人俳優賞など数多くの賞を受賞。また、ファッション・リーダーとしても多くの女性から支持を集めている。

 2011年9月に一般男性と再婚。翌12年3月に第1子となる長女を、18年2月に第2子となる長男を出産した。現在は、米・ハワイを拠点にして生活し、公式YouTubeチャンネルを通じて、自身のライフスタイルなどを発信している。