稲垣吾郎(47)、草なぎ剛(46)、香取慎吾(43)の3人によるABEMAレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』が、きょう1日午後3時から生放送の『元日スペシャル』に出演。サプライズゲストとして、歌手の森口博子(52)、リモートでお笑いタレントの森脇健児(53)が登場した。

【写真】懐かしのキックベースのユニフォーム姿の森脇健児

 この日は、元SMAPのメンバーでオートレーサーに転身した森且行選手(46)が出演。それぞれが思い出話に花を咲かせた。そして、サプライズゲストとして森口が呼び込まれた。1992年スタートのフジテレビ系バラエティ『夢がMORI MORI』で共演し、当時のテーマソングを口ずさみながらフレームインした森口は「ホントにスゴい」と森選手が昨年11月に開催された『SG第52回日本選手権オートレース』で優勝したことを祝福した。芸能界を辞めて以降は1度、会っただけだそう。目に涙を浮かべる森に、森口は「私までウルウルしちゃう」と照れ笑いした。

 森選手との思い出を問われた森口は、人気企画だったキックベース時に「男を感じた時があって」と振り返る。「ここでしか見せ場がない。優勝を取る。優勝しかない」と宣言していた森選手が見事に優勝&MVPに輝いたそう。「年下とは思えない。すっごい男の目をしていて」と懐かしんでいた。

 そして、リモートで森脇が登場。キックベースのユニフォームを着込む気合いの入れようで、スタジオは大興奮だった。香取は「森口さん、森脇さんがいての『夢がMORI MORI』で、僕らの中にも森くんがいた」としみじみ口にしていた。草なぎは「コントの収録では森脇さんには笑いを教えてもらった」と明かすと、森脇は「それ、もうちょっと大きな声で言うといてくれるかな」と返して笑わせた。一方の香取は「いろんなところで『アイツらは俺が育てた』って言ってるみたいですが、本当にやめてください」とプチクレームで笑いを取ると、森脇は「ファミリーマートに言っては、慎吾くんを指差して『僕が育てた』と言って、『ミッドナイトスワン』の映画を観たら『育てたんは僕』と言ってるのに」と地道な広報活動をぶっちゃけて森口らは爆笑だった。

 森脇は「『夢がMORI MORI』が原点やわ。あの時の自分に負けたらアカンと思って、もう1回、頑張ってるわ」としみじみ。最後は「正月だから1個だけ。個人的には森くん入れて、もう1回、6人のSMAP見たいわ」と森脇が話し、森口も「見たいよ~。まずはキックベースからしない?」と同調していた。

 自身の出演パートを終え、再出演を快諾した森選手は「できるんだったら、旅行を4人でやりたい。あとは3人の料理を食べたい」と企画を提案し、再開を約束していた。