稲垣吾郎(47)、草なぎ剛(46)、香取慎吾(43)の3人によるABEMAレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』が、きょう1日午後3時から生放送の『元日スペシャル』に元SMAPのメンバーでオートレーサーに転身した森且行選手(46)が出演した。

【写真】「仲間って、みんなだよ」と明かした森選手

 稲垣、草なぎ、香取が昨年11月に開催された『SG第52回日本選手権オートレース』で優勝を果たした森選手を祝福。2017年以来の再開とあって興奮気味ながら森選手は「ハグしちゃいけないんでしょ」ともどかしい思いを吐露していた。

 優勝を祝福して、鏡開きを実施。そして優勝についてトークした。草なぎは「(優勝は)最年長なんですよね。だから本当に奇跡的なこと。普通じゃなし得ない。夢を勝ち取ってくれたんだよね~」としみじみと口にした。

 そこから、レースを振り返ることに。24年前の約束をかなえた森選手は「取れると思っていなかった。40歳を過ぎてからは、ちょっと厳しいじゃないかと感じていた」と明かしていた。ゴールの瞬間は記憶がないそう。お立ち台のインタビューでようやく優勝を実感。稲垣は「(インタビューで話していた)仲間には僕らも入れてくれたんですか?」と質問すると、森選手は「仲間って、みんなだよ」と即答。3人は「うれしいね~」と絆に思いを寄せていた。

 また、2017年に3人に会った経験がレースに大きな役割があったそう。森選手は「あそこから落ち着いてレースできるようになった。あの時はあせっていたけど、慌てなくなった」と述懐すると「自分の中で変化がすごくあった」と3人に感謝していた。