女優の北川景子、俳優の中村倫也が、2日放送のカンテレ・フジテレビ系『新春大売り出し!さんまのまんま』(後3:45)に出演する。

【番組カット】『さんまのまんま』初登場の中村倫也

 北川は『さんまのまんま』に7年ぶり2回目、中村は初登場。北川との久々の再会に、さんまは「俺が会ってない間に結婚して子ども産んで!」と驚き。現在、子育て真っ最中の北川は「メンタルが追い込まれる。ちょっとした冗談でもイラッとした」と、出産後の自身の変化について明かす。夫のDAIGOは育児に協力的なものの「子どもが大きい声で泣いているとき、真横で爆睡していた」と明かし、また、子どもの将来について「芸能界にはなるべく入らせたくない」と語る。

 一方、中村は「似顔絵が得意」ということで、その場でさんまとまんまちゃんの似顔絵を披露。出来栄えを見たさんまは「似てるけど、うまいの?」と率直な感想を伝えるが、中村は「このクオリティーでやらせてもらってます!」と自信満々に答える。また、「似てないものまねが好き」という中村は、さんまのどんなムチャブリにも対応。本当に似てないそれらのものまねにさんまは「ものまねなめんな」と言いつつ笑い転げてしまう。さらに、さんまは普段ものまねをしないという北川にまで無茶ぶり。てんてこ舞いになりながらもものまねを披露する北川の姿は必見だ。

 番組にはそのほか、花江夏樹&下野紘、藤原竜也、KinKi Kids、桃田賢斗、広瀬アリス、今田耕司、椿鬼奴も出演。収録を終えた北川と中村がコメントを寄せた。

――7年ぶり2度目の出演でしたが感想を教えてください。

【北川景子】久しぶりにヒリヒリして、寿命が縮みました(笑)。前回さんまさんと会ってから時間が経っていたので、その感覚にビックリしてしまって…。思い出しました。

――バラエティーは久しぶりだったのでしょうか。

【北川】バラエティーはあまりやっていなかったので、“あぁ、そうだった。そうだった”と思って(笑)緊張しました。何をしゃべったのか、あまり覚えていないです。

――中村さんは初めての『さんまのまんま』でしたが、いかがでしたか。

【中村倫也】楽しかったです。さんまさんとお仕事をご一緒させていただいたことは何度かあったんですけど、いつもと違い、座ってゆったりとした雰囲気の中でコミュニケーションをとらせてもらうことができました。そういうのは初めてだったので、しっかりとさんまさんと関われたという感じがしてすごくうれしかったです。ただ、何でものまねを自分で振ったのかはよくわからなかったです(笑)。2つか3つだと思っていたんですよ。やっぱりその先を見たくなりますからね。まだ行けるだろうって、限界を超えたところにある面白さみたいな。(北川さんは)とばっちりを…。
【北川】そうですね。テンパっちゃいましたけど。たぶん似てたと思う(笑)。
【中村】似てた。
【北川】ありがとうございます。
【中村】85点は取れてた。
【北川】良かったです。

――中村さんのものまねをご覧になっていかがでしたか、北川さん

【北川】すごかったです。私の知らない人やキャラクターもポンポンできて。
【中村】オレも知らないキャラクターだった(笑)。
【北川】急に振られても何だっけ?何だっけ?って私は思ったんですけど、中村さんはすぐに出てきたから本当に特技と胸張って言った方がいいなって思いました。
【中村】忘れてる? 僕ら、俳優なの。
【北川】(笑)。
【中村】いいのよ。そんなことでヒリヒリしましたとか。
【北川】本当にどうしようって思って。ビックリしちゃいました。これが芸能界なんだなって勉強しました。

――お子さんを思う親心のお話しにもなりました。

【北川】子どもにこういう思いはさせたくないなって思いました(笑)。芸能界は全然いいところじゃないよということをちゃんと教え込もうと思います(笑)。

――中村さんはさんまさんの似顔絵を描かれました。出来栄えはいかがでしたか。

【中村】100点です。
【北川】めっちゃよかった。
【中村】100点でしかないと思って生きています。

――最後に視聴者へメッセージを

【北川】2021年のスタートにふさわしい楽しい番組になったと思いますので、ぜひ笑顔で見ていただきたいです。
【中村】貴重な3ショットだったと思います。普段見せない僕らの一面がさんまさんにドンドン引き出されて、最終的には2人とも顔を真っ赤にして汗かいて。そういう収録になりました。ぜひ笑いながら見てもらえればと思います。
【北川】ホントです。ぜひ笑ってください。