大みそか恒例の日本テレビ系『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』が、31日に放送(後6:00)。ダウンタウン、月亭方正、ココリコへの“笑いの刺客”として、稲垣吾郎、香取慎吾に続いて新しい地図から草なぎ剛が登場。2年連続で3人が出演することとなった(※以下ネタバレあり)。

【写真】草なぎ剛は今年も全裸監督 本物&ジャンポケ斉藤とコラボ

 梅垣義明が「ろくでなし」に乗せて十八番芸の“豆飛ばし”を披露する中、稲垣も続けて登場。昨年の『笑ってはいけない』には『キングオブコント』王者のどぶろっくが同大会で披露していた歌ネタに参加し、ミュージカル調の曲調を滔々(とうとう)と歌い上げていたが、この日も全力のネタで5人を笑わせた。

 その後、香取は伝説のディーラーとして登場し、口いっぱいに鈴とハーモニカを含めたパフォーマンスを披露。ロッチのコカドケンタロウが登場すると、『キングオブコント』で披露した「試着室」のネタを再現するなど、体を張った芸を行っていた。

 最後に登場した草なぎは昨年同様に『全裸監督』の村西とおる監督に扮して登場。メンバーたちに質問を投げかけながら「ナイスですねー!」を連発した。続けて、本物の村西監督が登場し、まさかのコラボが実現した。その後、全裸監督のものまねを行うジャングルポケットの斉藤慎二も登場し、3人による豪華コラボとなった。

 今回は、ラスベガスで一攫千金を夢見る「大貧民」に扮した5人が、大物タレントが扮するホテルオーナーとの対面やラスベガスならではのショーやイベントを体験。何が起こっても絶対に笑ってはいけないという過酷な状況に置かれた5人が、数々の笑いのトラップに対して笑ってしまうと、お仕置きが執行される。ラスベガスという設定で起こり得る、数々のイベントやショーはもちろん、移動中のバスの中で仕掛けられたネタなど、5人の前に“絶対に笑ってはいけない”数々のトラップが待ち受けている。

 “笑ってはいけない”に加え、さまざまなブロックを設け、さらに今回はラスベガスらしく5人それぞれが手持ちのお金を賭けて、財産を増やしていくような仕掛けも用意。おなじみの常連から豪華メンバーまで、多彩なゲストが登場する予定となっている。