アンジャッシュの児嶋一哉が31日、自身のYouTubeチャンネル『児嶋だよ!』を更新。今年1年を振り返る動画『壮絶だった児嶋の2020年を振り返るよッ★』をアップした。

【動画】アンジャッシュ児嶋、今年の漢字一字は”半” 「アンジャッシュが半分に…」

 渡部は不倫騒動で6月10日から無期限活動自粛をしている。渡部の騒動のあらましを語っているところで、14日に行われた『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝したピン芸人の吉住が登場した。強引に吉住を画面内に呼び込んだ児嶋は「渡部のせいで事務所が大変だった。明るいニュースをありがとうございます!」と感謝。吉住は「どういたしまして。本当に救ったなと自分でも思っています。人力舎は私を大切にしないとダメだなって(笑)」に冗談半分でトークし、社長からは「本当にありがとう」と深々とお礼をされたそう。4月までスケジュールが埋まりつつあるそうで、加えて吉住に借金を迫っているピン芸人の岡野も仕事が急増していることも明かされた。

 その後、本来のトークに回帰。渡部のYouTubeチャンネルとコラボという幻の企画が6月16日に行われる予定だったことなどを懐かしんでいた。最後は12月3日に行われた渡部の会見の話題に。「見た見た全部見た」と明かした児嶋は「回りくどいなと思った。もっとパキッと端的に謝れよって思った。なんか回りくどい言い方をするなぁ、と。もちろん反省はしているんだろうけど。これは、みんな言っていることだけどストレートな言い方をしてほしかった」と率直な思いを打ち明けていた。

 そして「77万人も登録していただいている。来年も皆さんに見ていただけるような投稿をしていきたい」と2021年の抱負を口にして動画を締めくくっていた。