ジャニーズ事務所所属のアーティストたちによるフジテレビ系『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~』が31日から1日にかけ、行われた。今年は恒例の東京ドームでのライブイベントが、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を鑑みて中止に。音楽番組として東京のさまざまな場所から総勢11組が歌唱した。

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 今年初司会を務めた村上信五ら関ジャニ∞のほか、King & Prince、SixTONES、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、Sexy Zone、KAT-TUNなどお台場を中心に、NEWSは六本木周辺を2階建てバス、Snow Manは渋谷PARCO、Hey! Say! JUMPは東京タワー前から、ジャニーズWESTはよみうりランドでパフォーマンス。それぞれの場所からとはなったが、代表曲でつなぐ『ジャニーズスーパーヒットメドレー』を経て、元気いっぱいにカウントダウンの瞬間を迎えた。

 年が明けての『2021年 日本を元気にするJ'sメドレー』では、KinKi Kids、SMAP、TOKIO、光GENJI、V6、タッキー&翼など先輩たちを含めたジャニーズの定番曲をグループごと熱唱。そして今年10周年を迎えるKis-My-Ft2、Sexy Zone。15周年を迎えるKAT-TUNがAnniversaryメドレーを披露。

 そして終演したばかりの嵐の活動休止前ラストライブ『This is 嵐 LIVE』の模様も一部公開。メンバーのうちわをもって関ジャニ∞から横山裕は「感慨深かったですけど華々しくゴールテープを切ってくれてうれしいですし、これからのみんなに期待してます」とかけられ、大倉忠義は「休止ですからね」とうなづいた。

 そして、“ウッシッシ8”として今年年男となる丑年生まれの大倉、Kis-My-Ft2の北山宏光、A.B.C-Zの五関晃一が「仮面舞踏会」、Sexy Zoneの松島聡、King & Prince・平野紫耀、神宮寺勇太、SixTONESの森本慎太郎、Snow Manの目黒蓮が「WAになって踊ろう」を披露。通年は、年男のみのパフォーマンスだが今年は別場所からの放送のため、グループ全員が牛の被り物を被ったりバックダンサーを務めるなどして、盛り上げ役を買って出た。

 最後は11組でJ‐FRIENDS「明日が聴こえる」。コロナ禍においての異例の形での『カウントダウン』となったが、新年の始まりを明るく盛り上げた。