■『第71回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホールほか)
 6回目出場の三山ひろしは、2階の特設ステージから「北のおんな町」を歌唱しながら「けん玉ギネス記録」に挑戦。昨年は失敗という結果に終わったが、今年は見事成功し2年越しでリベンジを達成した。

【動画】「けん玉ギネス記録」更新!リベンジを達成した三山ひろしの歌唱模様

 三山の歌唱とともにけん玉のギネス世界記録に挑戦する企画は、2017年『第68回』からはじまり、今年で4回目。けん玉の基本的な技のひとつ「大皿」を、歌唱中に何人連続で成功できるかに挑むもの。17年は14人目で失敗したが18年に124人が成功し、ギネス記録を打ち立てた。昨年はさらなる記録更新を狙って125人連続成功に挑戦したが、86人目で失敗。今年、「三密」回避が求められるコロナ禍でもけん玉チャレンジを続行することになった。

 昨年も参加したDJ KOOやGENERATIONSの数原龍友に加えて、今年は白組司会・大泉洋も参加。けん玉はほぼ初心者の大泉は、本番に向けて極秘で猛練習を積み続け、トップバッターとして見事に成功させた。

 その後も次々と成功し、125人目の三山も歌唱後に無事に成功。ギネス認定員に「記録更新です」と認定されると参加者たちは大喜びし、総合司会の内村光良も「2年越しだ、2年ごし! すげーうれしいんだけど! みんな頑張ったな! 歌が全然聴けなかったけど」と快挙を祝福した。