人気グループ・King & Princeの岸優太、神宮寺勇太が2日、東京・帝国劇場で行われた舞台『DREAM BOYS』公演後の会見に出席。“巨大書き初め”を披露して、新年の抱負を語った。

【写真】美 少年と7 MEN 侍も会見に出席

 巨大パネルに「革」としたためた岸は「いつかは時代に革命を起こしたいですし、ファンの方にも革命を起こすくらい驚かせたい」と気合十分。「叫びながら書きました」という力作「漢」を披露した神宮寺は「今年は“磨き年”にしたい。自分を磨いていって、歌やダンス、体なども磨いていきたい」と言葉に力を込めた。

 また、お正月恒例の“お年玉”に話題が及ぶと、岸は「(国分)太一さん、知念(侑李)くん、有岡(大貴)くん、伊野尾(慧)くんにいただきました。こういった状況ですので、直接でなくマネージャーさんを経由していただいて、すれ違う際に『ありがとうございました』と伝えました」と笑顔で明かした。

 一方で座長である同舞台では、岸と神宮寺がキャストの美 少年、7 MEN 侍らにお年玉をプレゼントしたという。神宮寺が「親戚の子たちにあげたことはありますけど、後輩にあげるのは今年が初めて」と話すと、岸は「赤字でしたよね」とジョークをポツリ。それでも「みんなのかわいい笑顔を見ていたら黒字でしたよ。ちょっといい人アピールしてみました」と茶目っ気たっぷりに笑っていた。

 亡きジャニー喜多川さんの想いを受け継ぎ、KinKi Kidsの堂本光一が演出を務める同舞台は、ボクシングに青春をかける若者たちの葛藤や友情を描いたエンターテイメント作品。今年は2幕構成を幕間なし2時間ノンストップに変更したほか、4曲もの新曲が登場。感染対策を踏まえたアクロバットや可能な限りのフライングなど、躍動感あふれるシーンも見どころとなる。

 最後にファンに向けて岸は「コロナ禍で気持ちが落ち込んでいる人もいるかもしれないけど、自分たちが届けられるのはエンタメでしかない。少しでも元気になってもらってあしたの活力、日々の楽しさを与えられるよう全身全霊、ステージにぶつけていきたい」。

 神宮寺も「この『DREAM BOYS』は、ジャニーさんとたくさんの先輩方が残してくれた作品。見に来てくださる方にも感謝してますし、こういった世の中ですので見に来れなかった方のおかげでもこうして幕が上がることに感謝してます。僕たち千秋楽まで体調を崩さず頑張るので、応援よろしくお願いします!」とコメントした。