サポートメンバーが新型コロナウイルスに感染し、31日の無観客カウントダウンライブの生配信を中止していた歌手の浜崎あゆみ(42)が、PCR検査の結果、陰性だったことが発表された。一方、共に検査を受けていたサポートメンバー、周辺スタッフ5名に陽性反応が出たことも明らかになった。

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 浜崎の公式サイトでは「昨日公表させて頂いた通り、サポートメンバーに感染者が出たことを管轄保健所に報告するとともに、リハーサルに参加していた浜崎あゆみ・サポートメンバー・周辺スタッフにPCR検査を実施致しました。その結果、12/30(水)現在、浜崎あゆみ自身は陰性だったものの、サポートメンバー、周辺スタッフ5名に陽性反応が出ました」と報告。

 リハーサル現場に関しては「専門家のアドバイスの元、出入りする全ての関係者の毎日の検温、こまめな消毒や換気、演者以外の全スタッフへのマスク着用及び演者に関してもマスク無しでのパフォーマンスが必要とされる時以外のマスク着用の徹底、必要時以外は極力互いの距離を取る等、厚生労働省から示されているガイドラインに沿い、新型コロナウイルス感染予防に最大限の注意を払って参りました」と説明した。

 一方で、「しかしながら、結果として上記の通りの感染が発覚いたしました。詳細な感染経路は不明ですが、このような事態となりましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。現在、感染が発覚したサポートメンバーやスタッフはいずれも軽症だが、「保健所や医療機関の指示に従い、療養および回復に向け、経過観察しております」としている。

 また、浜崎本人とPCR検査において陰性と診断されたものの保健所より濃厚接触者と判定された関係者についても、外出を控え自主隔離を行なっているという。