お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、30日に配信された音声配信サービス「Radiotalk」の番組『芸人リモートーク~会わずにラジオ~』に出演。来年1月2日に放送されるTBS・MBS系のバラエティー特番『あなたのストレス、コントに変えます! 喜怒哀ラフ』(後3:00)についてトークを繰り広げた。

【写真】番組には“ズレ漫才”の名付け親である藪木健太郎氏も登場

 『喜怒哀ラフ』は、日本各地で「あなたの周りの“困ったさん”は?」という街頭インタビューを行い、そのエピソードをもとに、アルコ&ピース、さらば青春の光、ずん、トム・ブラウン、ラランド、ロッチらがオリジナルコントを作成。スタジオではオードリーとパネラーのみちょぱ(池田美優)、若槻千夏、田中樹(SixTONES)ら加え、エピソードを話してくれた方とリモートで結び、自分の“困ったさん”がコントになった感想を聞きながらトークを展開する。

 早くも第2弾に前向きで、若林は「またできることもいっぱいありそうだし、題材があるんだろうし、知りたいし、ちょっとやりたいですね」と期待。番組内では、相方の春日俊彰がネーミングボケを披露する一幕があるようで「相方なので、なるべくウケてほしいし、ちょっと当たりとしてつまっていても、ヒットに見せたいと思っていたんですけど、バット折れちゃっていたら、そこはしょうがないかなと(笑)。なるべく、頑張れって思っているんですけどね(笑)。春日の大喜利力をあそこまで信頼している番組ないですよ」と声を弾ませた。増加傾向にある“純度の高いお笑い番組”に対する思いを若林が語る場面も。

 『芸人リモートーク』は、お笑い番組の演出を多数担当してきたMBSのテレビディレクター・山内健太郎氏と放送作家の小林仁氏が、Radiotalkのリモート収録機能を用いて芸人とトークする番組となっている。