フジテレビは今年の大みそかも格闘技の祭典『RIZIN.26』を放送する(後6:00~11:45)。最強の称号と己の存在証明をかけて、リングで激闘を繰り広げるファイターたちの魅力を伝えるべく、ORICON NEWSでは連載企画で参戦するファイターたちを紹介。アンケートと秘蔵写真で、リングからは見えないパーソナルな一面に迫っていく。日本の大みそかを熱く盛り上げる熱い選手たちから、自分だけの“推しファイター”を見つけて!

【写真】那須川天心のプライベート&ファイティングポーズ

■進化が止まらない日本格闘技の至宝! 圧倒的勝利で1年を華麗に締めくくる!

◆RIZINファイターVol.12 那須川天心 TENSHIN NASUKAWA
1998年8月18日生まれ。千葉県出身。

日本格闘技の歴史上最高の至宝であり、現在進行系で伝説を作り続ける最強の天才ファイター。5歳から空手、小学5年生でキックボクシンを開始し、2014年7月にプロデビュー。15年5月にプロ6戦目・史上最年少の16歳でRISEバンタム級のベルトを奪取、同年8月のBLADE -55kgトーナメントでも圧倒的な強さで優勝を飾った。RIZINには16年の年末にMMA(総合格闘技)で参戦し2連勝という大きなインパクトを残した。その後も多数の強敵と激闘を繰り広げ、18年大みそかには日本人で初めてボクシング無敗の最強王者フロイド・メイウェザーと対戦。体格差に屈しTKO負けとなったものの勇敢に立ち向かうその姿は多くの観客に勇気を与えた。今回はタイの強豪選手クマンドーイ・ペットジャルーンウィットと対戦。会場で観戦する友人である俳優・横浜流星の目の前で華麗なKO勝利で、1年を締めくくる。

【アンケート】
●格闘技について
Q.格闘技を始めたきっかけ、スポーツ歴
A.父親の勧めで空手を5歳から始め、5年生の頃にキックボクシングを始めました。

Q.ファイターとしてのアピールポイント、見てほしいところ
A.全て。那須川天心を見てほしい。

Q.これまでの自分のベストバウト
A.vsワンチャローン戦のKO(2016.12.5)

Q.格闘家としての目標
A.ジャンルを越えて世界の中心になること

Q.これまでの大みそかの格闘技で印象に残っている試合
A.フロイド・メイウェザー戦(2018.12.31)

Q.今回の大みそか「RIZIN.26」へ向けての意気込み
A.光の速さで圧倒的に勝ちます

●プライベートについて
Q.プライベートな時間にやっている好きなこと
A.服、スニーカーを集める

Q.好きなミュージシャン
A.RADWIMPS、My hair is bad、ハルカミライ.

Q.好きなテレビ番組
A.『IPPONグランプリ』、『逃走中』(フジテレビ)

Q.格闘家以外になりたかった職業
A.バンドマン