12月2日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)1号にて掲載された、新人作家・内藤マーシー氏の読切漫画『甘神さんちの縁結び』が、読者アンケートが好評だったため連載化されることが決定した。これを記念して、作品公式ツイッターでは年賀イラストが公開された。

【画像】どんな漫画?巫女3姉妹と同居生活するラブコメ漫画の1コマ

 内藤氏は、大人気漫画『五等分の花嫁』作者・春場ねぎ氏のアシスタントを務めており、同作の影の立役者ということで、春場氏からも期待が寄せられていた。今回の連載化についてマガジン編集長は「掲載するやいな新人漫画家さんとは思えない異例の大反響で驚きました。読者アンケート素晴らしい順位を獲得し、文句なしの連載決定です」と説明し、「このような素敵なご縁を読者のみなさまと結べたことを光栄に思います!!大期待の新連載、ぜひぜひよろしくお願いします!」と呼びかけた。

 講談社・販売部の担当者も「読み切り作品ながら、ラブコメ読者の方々に確実に刺さっており、書店さまとの間でもよく話題になり、反響の大きさを実感しています。この勢いで『五等分の花嫁』『カッコウの許嫁』に続くような週マガを代表するラブコメのヒット作になっていくことを祈っています」と反響の大きさを実感。

 また、アニメイト秋葉原本館のスタッフも「1話目から夜重、夕奈、朝姫それぞれの魅力がちゃんと伝わってきて全員がとても魅力的に感じ、瓜生の胸の内に秘めた芯のある姿を見て応援したくなるそんな好感が持てました。これから先それぞれの姉妹と瓜生が交流を深めていく姿をぜひ追いかけてみたいです」とコメントを寄せた。

 同作は、受験生の男主人公と神社の三姉妹によるラブコメディー。京都の神社に居候することになった主人公は、神社に到着するとラッキースケベに遭遇する。神社の三姉妹と始まる新生活は前途多難と思いきや、まさかの展開に…。キャッチコピーは「居候先の神社でオレはまさかの〇〇〇候補!?」

 大人気漫画『五等分の花嫁』も読み切りで掲載され、アンケートで連載が決まったことから、読切掲載時に春場ねぎ氏は「その画力で五姉妹の漫画を手伝ってくださった内藤さん。まさかこんなに可愛い三姉妹を胸に秘めていたとは! たくさんの人に読んでいただけるように僕も神社でお祈りします!」と今後の展開に期待していた。