人気アイドルグループ・日向坂46の金村美玖・丹生明里・渡邉美穂が、28日発売のアイドルカルチャー誌『BUBKA』2月号(白夜書房)の表紙に登場。今月24日に開催されたクリスマスライブ「ひなくり2020」を大成功させた彼女たちが、サンタ帽をかぶった愛らしい姿でカバーを飾った。

【表紙】サンタ帽を被ってぎゅっと寄り添う丹生明里&金村美玖&渡邉美穂

 巻頭グラビアは、2021年に延期となった東京ドームでの「ひなくり2021」に向けて、すでに今から準備を始めているという設定で撮影。3人とのクリスマス気分を味わえる仕上がりとなっている。

 また、中面グラビアではモデルとしても活躍している佐々木久美と高本彩花がペアで登場。2人のスタイルの良さに焦点を合わせたジャケットスタイルで、長い手足を惜しげもなく披露し、かわいらしいペアルックに身を包んだ2人が柔らかい表情を見せた。対談インタビューでは、2020年を振り返りながら、一時は卒業を考えていた高本に対する佐々木の想いを聞いている。

 さらに、冠番組『日向坂で会いましょう』で抜群のキャラクターを発揮している潮紗理菜と富田鈴花の対談も掲載。現在の立ち位置に至るまでの苦悩や、いま日向坂46がさまざまなバラエティ番組に起用されている理由がわかるエピソードを語り合った。

 BUBKA恒例のファン参加型企画「おひさまが作る日向坂年表2020」も掲載。「おひさま」の愛称で知られる日向坂46ファンだからこその、細かくて笑えるエピソードが満載のページとなっている。

 そのほか、原かれん(NMB48)、朝日ななみ、岡田奈々×村山彩希(AKB48)、水春(ukka)などが登場する。