人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義が、30日放送のフジテレビ系バラエティー『超ド級!世界のありえない映像大賞8』(後6:00)に出演。3時間にわたり世界中からあらゆるネットワークを駆使して集められた各国の“超ド級のありえない映像”を特集し、 究極の“ありえない映像大賞”を決定する同番組で審査員を務める。

【写真】今年ブレイクの山之内すずも登場

 審査委員長に八嶋智人、審査員には大倉、岡田圭右(ますだおかだ)、ギャル曽根、山之内すず、LiLiCoらが参加。今回登場する映像は『まばたき禁止!ハッと息をのむ部門』『キュンキュンかわいすぎる部門』『ハラハラドキドキ!目が離せない部門』『エッ!そんなこと…まさかの部門』『あっと驚いた!見逃せない部門』の5部門、計70本を超える映像で構成される。

 なかでも、印象的だった映像として大倉は「なかでも“サルがダイナミックに転ぶ映像”は最高です!」と紹介。“サルの島”としても有名な、タイ・プーケットの小さな島で、サルに起きたハプニング映像で、人間がサルにエサやりをしていると、食べ物をもらって走り去ろうとしたサルが水たまりに足を取られて転んでしまう…というもの。これには大倉も爆笑。

 ほかにも、シャチに追われるラッコがボートの上に避難してくるハラハラドキドキの映像や同じポーズで並んで寝る子犬の映像など、動物ならではの予想外の行動も登場し、大倉は「動物のかわいい映像に癒やされました」とコメント。また“注射を嫌がる女の子”や“クリスマスプレゼントに大喜びする男の子”など子どもたちのかわいいリアクションも満載で、すべての映像を見終えた八嶋は「ハラハラするような映像もありましたが、かわいらしかったり、あっと驚いたり、気付いたら笑っていました」とさまざまなジャンルの映像を楽しんだようだった。

■出演者コメント
<八嶋智人>
審査員の方々と一緒に“ヤイヤイ”言いながらVTRを見て、楽しかったです。今年は家にいる時間が増えてしまいましたが、一年の憂さが晴らせて気持ちよかったです!“注射を嫌がる女の子”や“クリスマスプレゼントに大喜びする男の子”など、小さな子どもたちのリアクションが印象に残っていますね。うれしい時にはうれしい、悲しい時には悲しい、嫌な時は嫌…と、素直な表情にあふれていて、忘れていたものを思い出しました。ハラハラするような映像もありましたが、かわいらしかったり、あっと驚いたり、気付いたら笑っていました。海外の映像ではありますが、映像を見た後で『あなたもあんな表情をしていたのよ』、『あなたの時にはこうだったのよ』と、みなさんの家庭の中でも自分たちのことのように話したり、楽しんでいただけると思います!

<大倉忠義・関ジャニ∞>
長尺で、思わず見入ってしまう映像から、短くてインパクトのある映像まで、バラエティーに富んだ映像が盛りだくさんであっという間の収録でした!特に動物のかわいい映像に癒やされました。なかでも“サルがダイナミックに転ぶ映像”は最高です!どの映像も全て“ありえない映像”な中、審査員一同、真剣に大賞を選んだので、ご家族みんなでお楽しみください!