テレビ朝日系で28日午後6時より『国民・専門家・AIがガチで選ぶ 戦国大名総選挙』が4時間にわたって生放送される。群雄割拠の戦国時代“最強の男”は誰だったのか、国民1万4千人の投票、専門家&最新AIの分析をもとにランキング。生放送を控え、MCの爆笑問題をはじめ、スタジオゲストやこれまでに大河ドラマで戦国大名を演じてきた俳優陣(片岡愛之助、唐沢寿明、草刈正雄、山本耕史)、番組ナビゲーターの上川隆也、再現ドラマに出演する2.5次元俳優の植田圭輔、高橋健介、和田雅成らの1位予想を紹介する。

【写真】前田利家を演じた唐沢寿明

■MC
★太田光(爆笑問題):豊臣秀吉
やはり天下を取った人ですからね!

★田中裕二(爆笑問題):龍造寺隆信
僕も最近知ったんですけど、うちの先祖がここに仕えていたらしいんです(笑)。

★ウエンツ瑛士:前田利家
大河ドラマ『利家とまつ』に出演しまして、前田利家のことはよく知っています。

■スペシャルプレゼンター
★上川隆也:織田信長
「魔王」とまで呼ばれたこの方以外には思い当たりませんでした。ゲームなどでも人気の高さは窺えますし、上位に入ってくることは間違いないですよね。

■ゲスト
★高橋英樹:織田信長
高橋英樹といえば織田信長。この人のおかげで、私は今ここにいられるようなものですから(笑)。

★福本大晴(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.):立花宗茂
豊臣秀吉に西国無双の武将と褒められ、10代の頃からまさに神童で数々の天才的な戦を乗り越えてきたと聞いてます。

★森口瑤子:織田信長
独創的で、天才肌の信長は小学校の頃から私の中でのスーパーヒーローです。

★山崎弘也(アンタッチャブル):本多忠勝
生涯かすり傷一つ追わなかった強い大名!

★山崎怜奈(乃木坂46):毛利元就
名門の育ちではあっても、小さな在地領主だったところから、弱小国衆の一人から中国地方10ヶ国を率いるようになったため、その伸び幅は圧巻! 生涯で200以上の合戦を戦い抜いている武力もすごいですが、治める地域の農業や商業の政策も積極的に行って経済力をつけていったところにもリーダーとしての実力が表れています。筆まめで、書状にも人柄が出ていて魅力的です。

★黒田基樹(駿河台大学教授):北条氏康
領国統治において、戦国大名の模範ともいうべき内容を構築し、その後の社会の基本的な仕組みをつくりあげた。軍事・外交においても、決戦の場合にも敗北することなく、着実に領国の拡大をすすめている。何よりも当時において、最も優れた戦国大名という、最大級の賛辞をうけている。

■VTR出演
★片岡愛之助:大谷吉継
戦国大名としても、男としてもすごく魅力的で、大好きな大名でございます。

★唐沢寿明:前田利家
もちろん理由は、私が大河ドラマで演じたからです!(笑)

★草刈正雄:真田昌幸
愛すべき親父です!

★山本耕史:石田三成
戦国大名って演じれば演じるほど、超人的だと感じるようになってくるのですが、その中でも一番生身の人間に近いように感じたのは石田三成でした。大名としても、ひとりの人間としてもイチオシです。

★植田圭輔:石田三成
舞台でも演じさせていただいたのですが、石田三成の男気やエピソードにすごく感銘を受けました。こんな“義”のある男になりたいな、といつも思っています。

★高橋健介:織田信長
織田信長の強さは“頭の良さ”だと思います。桶狭間の戦いで、少ない兵で今川義元を破ったその“知力”に強さを感じました。

★和田雅成:黒田官兵衛
とにかく頭がいいんです!