テレビ朝日系で28日午後6時より『国民・専門家・AIがガチで選ぶ 戦国大名総選挙』が4時間にわたって生放送される。群雄割拠の戦国時代“最強の男”は誰だったのか、国民1万4千人の投票、専門家&最新AIの分析をもとにランキング。唐沢寿明(前田利家)、片岡愛之助(大谷吉継)、草刈正雄(真田昌幸)、山本耕史(石田三成)らNHKの大河ドラマに出演した俳優陣が戦国大名の魅力について語ったVTRもオンエアする。

【写真】前田利家を演じた唐沢寿明

 天下統一を夢見る男たちが、己の領土を広げるため各地で激戦を繰り広げた戦国時代。星の数ほどもいる“戦国大名”の中でも、後世に名を残す猛者たちには、その戦闘力もさることながら、“圧倒的リーダーシップ”や“時代の風を読む力”、といった今の時代にも通じる、まさにカリスマ的“強さ”があった。今回は、最新AI技術を使い、武勇、知略、統率力、内政、外政、勝敗数のデータから各大名の強さを算出。戦力だけではない、総合的に見て「本当に強い大名」を決める。

 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、といった誰もがその名を知る戦国大名から、大河ドラマでも主人公となり人気を博した前田利家、明智光秀、そして真田昌幸、今川義元、石田三成など、さまざまな戦国大名の中から、「最強の男」に選ばれるのはいったいどの大名なのか?

 スタジオにはMCの爆笑問題、ウエンツ瑛士のほか、高橋英樹、森口瑤子、福本大晴(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)、山崎弘也(アンタッチャブル)、山崎怜奈(乃木坂46)、そして、歴史家でNHK大河ドラマ『真田丸』の時代考証も担当した黒田基樹氏(駿河台大学教授)が出演。さらにはスペシャルプレゼンターとして上川隆也が登場する。

 さらに、2.5次元作品で活躍する、植田圭輔、高橋健介、和田雅成らが戦国大名を演じる再現ドラマも見どころだ。