お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、ジャニーズWESTの桐山照史がMCを務める、TBS系バラエティー特番『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』が、27日に放送(後9:00~)。今回は、女優の中村アンがゲストMCとして初参加し、3人体制でのMCとなるが、審査員も豪華な顔ぶれがそろった。

【番組カット】「出張ターンテーブル」では明石家さんまが審査員として登場

 同番組は芸人がアーティストになりきって自ら作詞、時には作曲し「笑える新曲」を披露する“笑う音楽バラエティー”。審査員長の石原良純を筆頭に、三浦翔平、三吉彩花、みちょぱこと池田美優、前回桐山とともにMCを務めた麒麟の川島明が、それぞれの視点で出演アーティストを審査していく。

 前回、放送されるや否やSNSで話題をさらったアーティストが多数登場。前回、歌手活動や自宅のローン返済の苦境を歌詞に込め「お仕事ちょうだい」と見事な歌唱力で歌い上げたさくらまやが再び登場し、今回も自身の現状を歌にのせて披露し、スタジオをざわつかせる。鈴木奈々&西野未姫は、テレビ出演が激減した嘆きを歌った前回の歌の2番をひっさげて登場し、さらなる魂の叫びに、石原は「3番も聴きたい!」と絶賛する。

 一方、超強力な初出演アーティストも続々と登場。Mr.シャチホコは、おなじみのMr.Children・桜井和寿のモノマネに加え、誰も予想していなかった告白とそのビジュアルでスタジオを沸かせる。定番の小栗旬ネタで挑戦のおばたのお兄さんは、まさかのアクシデント連発で大波乱の展開となる。スタジオを唸らせたのが、ほのかとマネージャーのコンビで、一般人とは思えないマネージャーの度胸とタレントを食う面白ネタに、吉村は「この番組をきっかけにオファーが来るかも!」と新たなるスターの誕生に興奮する。