テレビ朝日系で27日に放送される『ビートたけしの知らないニュース 超常現象XファイルSP』(後 6:30~8:56)。今年、世界をザワつかせた衝撃映像をまとめて紹介するほか、昨年に引き続き、日本各地でとらえられたUFOやUMAなど驚愕映像、さらにはゲストが自らの不思議体験を激白。それらの真偽をめぐり、超常現象肯定派と否定派が大激論を展開する。

【写真】4回目の年越しカウントダウンライブを控えるももクロ

 ももいろクローバーZの高城れには、高校時代、よく“幽体離脱”したと明かし、出演者たちを驚かせる。その頃、芸能活動と学業に追われ、どこにも遊びに行くことができずストレスを感じていた高城は、「幽体離脱で空を飛べたらいいのに」と思いついたと告白。寝る前に幽体離脱のイメージトレーニングをしていたところ、突如、身体が浮く感覚に襲われ、魂が肉体から抜け出したと話す。

 その感覚はとてもリアルで、部屋を飛び出した彼女の魂は空を浮遊し、国内だけでなく海外まで自由に飛んで出かけていったとか。そして、ついには宇宙飛行に成功!? しかし、奇妙なことに幽体離脱ができたのは高校3年間のみだったと振り返る。VTRはこれだけにとどまらず、高城の幽体離脱を裏づけるようなエピソードを、ももクロメンバー・佐々木彩夏が証言。たけしも思わず「スゴイね、いろんなところ飛び回っちゃって…」と感想をもらすが、高城の体験は夢なのか、それとも!? 幽体離脱という現象をめぐり、否定派と肯定派でトークはヒートアップする。

 今回は肯定派に関ジャニ∞・丸山隆平、否定派でSexy Zone・菊池風磨も出演。菊池は否定派でありながら、衝撃の不思議体験をテレビ初告白し、共演者たちを震撼させるひと幕も。

 菊池が打ち明けたのは、“ヘドロ人間”と遭遇したという驚愕のエピソード。5年前の早朝、実家2階の寝室で寝ていたところ、金縛りに…。動けないでいると、何者かが階段を上がってくる音が聞こえ、全身ドロドロで茶色のヘドロのようなモンスターが、ほふく前進してうめきながら近づいてきたという。そのモンスターは、金縛りで動けない菊池の身体に覆いかぶさってきて!? しかも、このエピソードには続きがあり、恐怖体験の1ヶ月後、菊池はさらに不思議な出来事に出会ったと語る。

 「夢より、ハッキリしていました。いまだに覚えてますし、めちゃくちゃ怖かったです」と話し、決して夢ではないと主張する菊池。スタジオでは菊池を襲ったヘドロ人間の正体を、超常現象肯定派たちが分析。なぜか、“このモンスターと遭遇しアイドルとして一段、成長したのでは”という謎の指摘も飛び出す。

 このほか、番組では福岡県で目撃された人間の姿をした未確認飛行物体“フライングヒューマノイド”、山梨県甲府市に現れた謎の飛行物体“フライング・マトリョーシカ”を検証。さらに、住宅街に現れた“巨大鬼” “UFO大群出現の謎”“スプーン曲げの達人”など、日本各地で起きた超常現象の情報が次々と。さらには、長野県伊那市にあるという“不思議なパワーが宿る場所”として注目を集める“ゼロ磁場”にパンサー・尾形貴弘が直撃取材するVTRも見どころだ。