“9頭身美女”としても知られる女優・朝比奈彩(27)が、12月10日から世界190ヶ国で配信されているNetflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』(佐藤信介監督)に、ドレッドヘアで空手の達人・クイナ役として出演している。今作でアクション女優として念願の“世界進出”を果たした。

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 柳俊太郎(29)演じるラスボスとのダイナミックなバトルシーンでは、171センチの身長と手足の長さを活かし「ドラマ内で一番激しいアクション」との評価を受けている。

 「実は、アクションはずっとやりたかったんです。お芝居をする中で自分が一番ストレートに伝えられるものって、体当たりというか、体を使ってやることじゃないかなぁって思っていました」と目を輝かせる朝比奈。同作は公開すぐに国内ランキング1位に輝き、世界でも高評価を獲得。シーズン2の製作も決定している。

 女性ファッション誌『0ggi』の専属モデルとしても活躍中の朝比奈は学生時代、陸上部に所属。主将をつとめ100メートルを12秒、走り幅跳びは5メートル30の記録を持っているアスリートだが、2年前からはボクシングとキックボクシングも習っている。「本格的なアクションは今回が初めてでした。これからは世界に通用するアクション女優を目指します。好きな女優はキャメロン・ディアスです」と夢は世界を見据えている。