4日に公開を迎えた人気グループ・Snow Man主演の映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』が、公開3週目となった25日に観客動員数50万人、興行収入15億円を突破したと26日、発表された。

【動画】Snow Man主演『滝沢歌舞伎ZERO』90秒予告が公開

 ジャニー喜多川氏が企画・構成・総合演出を務め、2006年より上演されていた『滝沢歌舞伎』は昨年『滝沢歌舞伎ZERO』として演出を滝沢秀明氏が担当、主演・Snow Manによって一新。舞台と映画を融合させた全く新しいエンターテインメントとして、10月、11月に今作の“聖地”である新橋演舞場、南座、御園座で特別上映され、3劇場の62回の鑑賞チケットは発売開始するやいなや、即日全館全回満席となっていた。

 映画は、舞台シリーズとして愛された今作の名物“腹筋太鼓”に挑む男たちの雄々しい叫びから始まり、躍動する肉体美、ダイナミックなパフォーマンスはもちろん、コミカルな場面まで単独映画初主演を務めるSnow Manの魅力が詰まった内容となっている。

 SNSでは、「さっき見たばかりなのにもう『滝沢歌舞伎ロス』」「滝沢歌舞伎浴びてくる!」「映画館に行けばいつでもSnow Manに会える」など、多くのリピーターを獲得しているほか、10代、20代のみならず、50代、60代以上の女性や親子2代での観賞も増加しているという。