人気グループ・KAT-TUNの中丸雄一が、28日放送のTBS系特別番組『こう見えて同期です!芸能人同期ツアーズ』(後11:10)に出演する。4人の“異ジャンル同期”の芸能人が集まり、プライベート旅に出かけるという新たな旅バラエティを送る同番組。“2006年デビュー組”としてお笑いコンビ・チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、お笑いトリオ・パンサーの向井慧と“2006年デビュー組の親睦を深めること!”をテーマに旅に出発する。

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 決まっているのは“解散時刻がよる7時”ということだけで、事前の段取りは一切なし。「目的地まで運転!」「食事をおごる!」「店のアポ取り!」など、すべて4人に任せた自由気ままな同期ドライブ。さらに後半からは、国民的アイドルの元メンバーで、現在は女優として活躍している同期も合流するが、彼女が誰なのかは4人も知らされておらず、そのリアクションも見どころとなる。

 まず4人が向かったのは、長田と向井が住んでいた吉祥寺。道中の車内で向井が「強制的にでもくだけていこうかな」とタメ口で話すことを提案。しかし中丸は「僕は敬語の方がいいですね。性格上、敬語の方が話しやすくて…。よほど相性がいい人じゃないと食事に行っても帰りたくなってしまう」とマイペースを貫く。

 同期の仲間意識を高めようと、松尾の案内で「おそろいの服」を作ることに。デザインとなるメンバーのイラストを描くのは絵が得意な中丸。それぞれの顔をじっくりと見ながら似顔絵を真剣に書き上げていく。そして後ほど合流する最後の同期、国民的アイドルの元メンバーが誰なのかを想像しながら、イラストが完成する。おそろいのオリジナルフーディを着た同期たちは、その出来上がりに大満足。テンションが爆上がりするが、中丸だけはまだ敬語で…。 

 しかし、宝くじで今年最後の運試しをしたり、卓球対決をする中で変化が。旅も終盤にさしかかり、中丸の地元・赤羽に着いた頃にはそれぞれの結婚観を赤裸々トーク。ぶっちゃけ発言も連発する。同期芸能人たちが、一日を通して一緒にいる中で徐々に打ち解けていく様子に注目だ。年齢もジャンルもバラバラだけど、実は同期!という芸能人たちの新たな一面が垣間見える番組となっている。