音楽プロデューサーの浅倉大介が、来年1月3日放送のTBS系『マツコの知らない世界』新春スペシャル(後9:00)に出演する。18歳から東京ディズニーリゾートに通い詰めているという浅倉が、キーボードの実演を交えながら「ディズニーソングの世界」をひもとく。

【画像】キーボードを実演しながら熱弁する浅倉大介

 浅倉はこれまで数々のヒット曲を手掛け、T.M.Revolution、藤井隆、Fayray、雛形あきこなど多くのアーティストをプロデュースしてきた。また自身もアーティストとして活動しており、貴水博之とのユニット・accessで『紅白歌合戦』への出場経験を持ち、今もなおシーンで活躍している。

 今回浅倉が紹介するのは「ディズニーソングの世界」。18歳から東京ディズニーリゾートに通い詰めているという浅倉が、音楽家としての視点で研究し続けている「ディズニーソングの世界」を、キーボードでの実演を交えながら、ポイントごとに分かりやすくひもといていく。またディズニーソングの歴史や、音楽から見た大ヒット映画の裏側、さらにパークやパレードに散りばめられたキメ細やかな音楽の仕掛けについても語る。言われてみれば「なるほど!!」と気付かされる、ディズニーの新しい楽しみ方が発見できる内容となっている。

 収録を終えた浅倉は「僕はマツコさんの大ファンなので、トークしながらも、ものすごく緊張していました。バラエティ番組で初めて“めくり”もやりました(笑)。大好きなディズニーソングの世界観をうまく伝えたいと思い必死にしゃべりました」と興奮冷めやらぬ様子で語った。それを受けてマツコは「私もかなりですが、今日このスタジオにいる一番のモンスターはあなた(浅倉)です。この番組に出て下さることが不思議だと思う方でもあります」と浅倉の印象を語りながら「今日は“浅倉大介の世界”にしましょう」と声を弾ませた。

 このほか、平成生まれが憧れる「80年代アイドル衣装の世界」など、正月ならではのスペシャル企画をお届けする。