インスタグラムの新機能「リール」(30秒の動画にライブラリから選んだ楽曲を載せたり、好きなエフェクトを選んで編集してアップロードする機能)を駆使して、すべての吉本タレントを対象に「最も面白いリール」を作れる芸人を決定する『#よしもとリール王決定戦』が27日、オンラインで開催され、お笑いコンビ・エルフの荒川がギャルのネタで優勝した。

【写真】審査委員長は板尾創路、審査員&アンバサダーも豪華メンバー

 11月5日からの予選期間中に投稿された動画503本の中から、荒川、岩橋良昌(プラス・マイナス)、ウエスP、宇都宮まき、きょん(ラフレクラン)、しゃかりき、三戸キャップ( THE GREATEST HITS)の7組が決勝に進出。大会アンバサダーは、ゆりやんレトリィバァとおばたのお兄さんが務め、審査員は板尾創路、河本準一(次長課長)、山田菜々が担当したが、荒川とウエスPが同票となり、審査委員長の板尾が荒川の優勝を決めた。

 荒川は「SNSの大会ということで、ギャルとしては本当に取りたいと思っていたので、本当にうれしいです」としみじみ。板尾は「審査委員長に選んでいただいたので、絶対に審査したかったので、誰か優勝決めたかったので、よかったです」と笑わせながら「みんなやりやすい感じがするので、すごく年代とかも幅広く利用するんじゃないかな」とリールの機能について語っていた。