歌手で俳優のGACKTが、来年1月2日放送の読売テレビ・日本テレビ系特番『浜田が豪華ゲストと専門店で新春爆買いツアー!運が悪けりゃ自腹だSP』(後4:00)に出演。ステッキ店、鮮魚店、駄菓子店の3店舗で爆買いするほか、ロケ中にはGACKTらしい驚きエピソードも飛び出す。

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 お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功と人気グループ・関ジャニ∞の丸山隆平がMCを務める同番組。何かと我慢を強いられた2020年を終え、2021年は心機一転、景気良い年に!との願いを込め、滅多にロケに出ない芸能人が、浜田&丸山と「2021年初買い」ロケを敢行する。買い物をする店や値段、そして自腹かタダでゲットできるかの支払いも運次第。ゲストとのトークはもちろん、強運であろうゲストの2021年運だめしも楽しんでもらう、2021年幕開けにふさわしい正月特番だ。

 ゲストとして登場したGACKTに今欲しいものをたずねると「18億円のヘリコプター」とサラリと答え、浜田と丸山はあぜんとする。「おみせくじ」により訪れたのはヘリの店ではなく銀座にある日本初のステッキ専門店。GACKTは今ステッキにハマっていて、すでに何本が持っているという。店がすすめる2万円台のドクロが持ち手についたステッキを見せると「シャレコウベのものは持っている」とGACKT。浜田が「なんでステッキなの?」と聞くと「かっこいいじゃないですか。1回使うとハマるんですよ。松葉づえよりシャレている」とGACKTらしいコメント。丸山に浜田が話を振るとマイステッキを持っていると驚きの告白をする。

 家具や弦楽器に使われる素材で出来た12万円台のもの、手元が16万円台のものなどを吟味。GACKTは試しについてみたり、持ち手のなじみを確認したり1本1本に熱い視線を注いでいく。「年齢的に家にステッキを1本は置いておくべき」と浜田を諭すGACKT。おそろいのステッキを持とうとGACKTが提案するが…。

 「おみせくじ」で決めた次の店舗までは、浜田運転の車で移動。GACKTが運転するはずだったが、免許証を忘れてしまったと助手席に座る。魚が苦手なGACKTが今ハマっているのがブリ。先日もヘリで富山へ行って食べてきたといい、浜田と丸山を驚かせる。初めて魚がおいしいと思った北陸の魚やブリについて熱く語るほか、現在生活しているイタリア・マルタ島の話などの話も飛び出す。

 2店舗目は日本一の魚の目利きがいるという根津の鮮魚店。高級料亭や有名寿司店に並ぶ超一級品の魚を扱っているといい、GACKTも興味津々。店主が魚選びのポイントやおいしい魚の特徴を解説すると真剣な顔で聴き入る。目利きの店主が選んだ鮭の切り身を3人が試食する。店おすすめのこだわりの製法で作られた臭みがほぼない2万円台の「季節の干物の詰め合わせ」、一般の鮮魚店には置いていない希少な白川アマダイなどが入った3万円台の「切り身セット」、1.8キロもあるビッグサイズが目を引く10万円台の「松葉ガニ」から買い物をする。

 「おみせくじ」の導きで3店舗目の蔵前にある駄菓子問屋へ。GACKTは子どもたちに駄菓子を配るイベントを動画チャンネルで行うため、大量購入したいという。ここではテーブルいっぱいのお菓子3万円分、お菓子がたくさん積まれた棚の一角10万円分、お菓子がぎっしり詰まった棚一面30万円分の中から選ぶことに。3万円分を見て「これで十分やん!」、10万円分には「…こんなにあんの!?」と驚く浜田。そしてGACKTが浜田にとんでもない相談を持ち掛けてきて…。ステッキ店、鮮魚店、駄菓子店の3店舗で爆買いしたGACKT。かなりの高額な支払いはガラポンで決定となる。自腹かそれともタダか、GACKTの運命やいかに。

 番組はGACKTのほか、黒木瞳、市川猿之助、乃木坂46(秋元真夏、与田祐希、久保史緒里)がゲストとして出演する。