『第53回 オリコン年間ランキング 2020』が25日に発表され、嵐が音楽ソフト(※1)の総売上金額が最も高かったアーティストを発表する『アーティスト別セールス部門 トータルランキング』で、期間内推定累積売上金額145.2億円を記録し、1位を獲得した。2019年に続き2年連続通算9度目の1位で、歴代1位の『アーティスト別セールス部門 トータル1位獲得数』を自己更新した。

【年間ランキング表】嵐に続くのは…2020年アーティストトータルセールスランキングTOP10

 最も牽引した作品は、9月に発売された20周年記念ライブ映像作品『ARASHI Anniversary Tour 5×20』。また、7月に発売されたシングル「カイト」は8/10付『週間シングルランキング』で自身最高初週売上91.1万枚を記録。初登場1位となり、自身が持つ歴代1位の『週間シングル通算1位獲得作品数』を54作に更新した。9/7付では、自身初のシングルミリオンも達成した。

 さらに、11月に発売された最新アルバム『This is 嵐』は、『週間アルバムランキング』で初週売上70.0万枚を売り上げ初登場1位に。アルバム1位獲得作品数は17作連続18作目となった。また、ブルーノ・マーズによるプロデュースで話題になったデジタルシングル「Whenever You Call」は、9/28付『週間デジタルシングル(単曲)ランキング』で初登場1位を記録。通算4作目の1位となり、『通算1位獲得数』記録を歴代3位タイとした。

嵐メンバーからのコメントは以下

【相葉雅紀(Masaki Aiba)】
『皆さんあっての賞だと思います。これは本当にファンの皆さん、そして購入して下さった皆さんの賞です。本当に、本当に感謝しかないです。どうもありがとうございます。』

【松本潤(Jun Matsumoto)】
『ファンの皆さんが僕らと一緒に作って下さった記録だと思っています。改めて皆さんのおかげで今年も賞を頂くことができました。僕らだけで作品を作っているわけではないので、毎年言っているかもしれませんが、この賞を頂いて嬉しいのは、一緒に制作しているスタッフだと思います。スタッフの皆さんもおめでとうございます。』

【二宮和也(Kazunari Ninomiya)】
『作品を手に取って頂きまして、本当にありがとうございます。皆さまのおかげで受賞することができました。僕らは2020年の12月31日に休止しますが、作品を残すことで、皆さまとこれからも一緒に楽しんでいけたらと思っております。是非ともDVDやBlu-rayを観て、色々なことを思い出して頂けたらと思っております。皆さま、本当におめでとうございます。』

【大野智(Satoshi Ohno)】
『毎年、受賞させて頂きまして、最初の頃から自分たちの事とは思えないことが続いています。購入して頂いているファンの皆さまのおかげでしかないです。そこに5人が先頭切ってやってきたという印象です。ありがとうございました。』

【櫻井翔(Sho Sakurai)】
『改めて、ありがとうございます。このような記録を頂くたびに、お一人お一人が手に取ってくれたんだな、というのを想像するのと同時に、手に取って頂いた後にそれぞれのお家で、色々な場所で映像なり、音楽なり楽しんでくれているのかなと思い馳せると、改めて嬉しく思います。沢山の方々に嵐の音楽、そしてライブを楽しんで頂いて嬉しく思っています。本当にありがとうございました。』

調査期間:2019年12月9日~2020年12月13日(集計期間:2019/12/23付~2020/12/21付)
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