関西ジャニーズJr.が、31日放送のカンテレバラエティー『こやぶるSPORTS大晦日SP』(後4:15※関西ローカル)に出演。今年で15回目となる同番組の年末の風物詩『関西駅伝No.1決定戦』に藤原丈一郎(なにわ男子)、末澤誠也(Aぇ! group)、嶋崎斗亜(Lil かんさい)、西村拓哉(Lil かんさい)、澤田雅也(関西ジャニーズJr.)が出場する。初出場となったおととしは7位、二度目の出場となったは昨年は4位という結果に終わっているが、藤原いわく「自称“最強”」と胸を張るメンバーたちが、悲願の初優勝を狙う

関西ジャニーズJr.のテレビ出演歴

 『関西駅伝No.1決定戦』には、関西ジャニーズJr.チームに加え、東京オリンピック出場を狙う女性アスリートチーム、ドラゴンゲート(プロレス)、パナソニックパンサーズ(バレーボール)、よしもと、松竹芸能と多種多様なチームが参戦する。

 今年の第一区を担当するのは、スタート前に「やってやりますよ!」と自信満々だった藤原。勢い良く飛び出すと、前回覇者・ドラゴンゲートチームに続く、2番手の位置をキープ。アップダウンの激しい約1キロのコースを粘り強く走り続け、最後に松竹芸能が誇る“走る伝説”森脇健児とデッドヒートを繰り広げる。

 続いての第二区を走るのは、今回のメンバーでは最年長となる末澤。「久しぶりにこんなに走る」と語っていた末澤だったが…。さらに、「長距離は得意」だという澤田(第三区)、そして、三年連続の出場となる嶋崎(第四区)、西村(第五区)も激走をみせる。

 大好きなオリックス・バファローズチームの不参加によって「何を追いかければよいのか分からなかったです(笑)」という藤原は「でも今回は関西の自称“最強”チームで出ましたので、最初に食らいついて、なんとか後ろにつなぎました」と自信。途中靴が脱げるハプニングもあった西村は「あの靴が脱げていなかったら…。次こそは、靴のひもをしっかり結んで、もっと頑張りたいです!」とコメント。はたして優勝したのはどのチームなのか。気になる結果は、放送で明らかとなる。

■関西ジャニーズJr.収録後コメント

<藤原丈一郎>(第一区)
今年は、僕の大好きなオリックス・バファローズさんが出られなかったので、何を追いかければよいのか分からなかったです(笑)。でも今回は関西の自称“最強”チームで出ましたので、最初に食らいついて、なんとか後ろにつなぎました。ちゃんとカメラさんにアピールもしたので、しっかりジャニーズとしての仕事もできましたね。来年は、関西ジャニーズJr.でオーディションをして、さらに強いメンバーで臨みたいです。そのときは、カンテレさんで特番お願いします!

<末澤誠也>(第二区)
丈(藤原)がめっちゃ頑張っていたので、「この勢い、そのままつながなアカン」と思って走りました。思ったよりもアップダウンがきつくて、足もっていかれましたね(苦笑)。ラストの300メートルがめっちゃ長く感じました。久しぶりにこんなに走って、走る前は「1キロならいけるかな?」って思っていたんですけど、最後の方は「こんなに長かったかな?」って思いながら走りました。

<澤田雅也>(第三区)
長距離を走るのが好きで、昔から得意だったので、自信を持って走りました。丈くんと末澤くんが上位でつないでくれたので、「1位になる!」って作戦を練って走ったんですけど…。来年もし出ることができたら、事前にしっかり練習して、もっと早く走れるところを見せたいです。

<嶋崎斗亜>(第四区)
先輩3人からつながれたバトンだったので、「絶対にここで順位を落とすわけにはいかない」ってプレッシャーで必死に走りました。坂道がしんどかったですね…。一心不乱に、特に最後の300メートルなんか、なんも考えることできんと、ただただ足を動かして…って感じです。森脇(健児)さんみたいに、ラストスパートで「おりゃあ!!」って走れるようになりたいです。

<西村拓哉>(第五区)
一歩目から靴が脱げちゃって…(泣)。ある意味、ジャニーズとしての“エンターテインメント”なのかなと(苦笑)。スタートから、「あっ!!」ってモチベーション下がって、萎えましたね(笑)。あの靴が脱げていなかったら…。次こそは、靴のひもをしっかり結んで、もっと頑張りたいです!