新型コロナウイルスに感染し療養していた声優の野中藍が、全快したと、所属事務所・青二プロダクションが24日、公式サイトで発表した。

■声優・野中藍の主な出演作

 公式サイトでは「12月15日に新型コロナウイルス感染症に対するPCR検査で陽性が確認され、行政機関、医療専門家の指導のもと治療を続けて参りました野中藍が、厚生労働省の基準を満たし、全快しましたことをご報告いたします」と伝えた。

 「このたびは応援してくださっているファンの皆様、関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をお掛けいたしましたこと、改めてお詫び申し上げます」と謝罪。今後の仕事について「本人の体調を考慮しながら順次復帰させていく所存でございます」としている。「弊社といたしましては、より一層、全所属俳優及びスタッフの健康状態の把握を徹底し、感染予防と拡大防止に全力を尽くして参ります」とコメントした。

 野中はアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』佐倉杏子のほか、『Fate/Apocrypha』黒のバーサーカー、『チャギントン』ココ、『ONE PIECE』マンシェリー姫、『けものフレンズ』アミメキリン、『魔法先生ネギま!』近衛木乃香、『さよなら絶望先生』風浦可符香などの声を務める。