庵野秀明監督の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』4作目『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021年1月23日公開)が、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の全国5都市の15劇場で、世界最速上映されることが24日、発表された。

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 15の劇場では、公開初日の23日午前0時から上映を開始。また、IMAX対応劇場では、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.333 YOU CAN (NOT) REDO.』と『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を連続して鑑賞できる上映回も用意されている。

 チケットは1月13日午前0時から各劇場のチケットサイトにて販売。詳しい開場時間や鑑賞料金などは、あらためて発表される。

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』は、TVアニメ版『新世紀エヴァンゲリオン』に新たな設定とストーリーを加え全4部作として「リビルド」(再構築)したもので、今作は、2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、09年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、12年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続いての公開で最終章となる。

■『シン・エヴァンゲリオン劇場版』世界最速上映劇場
東京:新宿バルト9、TOHOシネマズ新宿、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ渋谷、TOHOシネマズ上野、TOHOシネマズ池袋
大阪:TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズなんば
名古屋:ミッドランドスクエアシネマ、109シネマズ名古屋
福岡:T・ジョイ博多、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
札幌:ユナイテッド・シネマ札幌