お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、23日に音声配信サービス「Radiotalk」の番組『芸人リモートーク~会わずにラジオ~』に出演。来年1月2日に放送されるMBS/TBS系のバラエティー特番『あなたのストレス、コントに変えます! 喜怒哀ラフ』(後3:00)、ズレ漫才の命名などについてトークを繰り広げた。

【写真】番組には“ズレ漫才”の名付け親である藪木健太郎氏も登場

 『喜怒哀ラフ』は、日本各地で「あなたの周りの“困ったさん”は?」という街頭インタビューを行い、そのエピソードをもとに、アルコ&ピース、さらば青春の光、ずん、トム・ブラウン、ラランド、ロッチらがオリジナルコントを作成。スタジオではオードリーとパネラーのみちょぱ(池田美優)、若槻千夏、田中樹(SixTONES)ら加え、エピソードを話してくれた方とリモートで結び、自分の“困ったさん”がコントになった感想を聞きながらトークを展開する。

 特番を手がける、共同テレビの藪木健太郎氏との関係について、若林は“ズレ漫才の名付け親”と語り、『爆笑!レッドカーペット』で生まれた“ズレ漫才”誕生の秘話を語る場面も。

 昨年3月に行われたライブイベント『オードリーのオールナイトニッポン 10周年全国ツアー in 日本武道館』にも、藪木氏とのつながりがあったようで、若林は「円形で360度お客さんが入っていて、照明をどうやって当てたらいいかっていう時に、ちょっと藪木さんにお願いできないかなと思って、九州で(ラジオのライブイベントをやった時に)来てもらったこともありました」と感謝。一方の藪木氏は、ネタ番組以外でオードリーが出演する番組を手がけるのは、今回が初めてだったと明かし「スムーズに…すごいね。仕事がしやすかった」と賛辞を送っていた。

 『芸人リモートーク』は、お笑い番組の演出を多数担当してきたMBSのテレビディレクター・山内健太郎氏と放送作家の小林仁氏が、Radiotalkのリモート収録機能を用いて芸人とトークする番組となっている。

 番組は、同サービス内で聞くことができる(https://radiotalk.jp/talk/441791)。後編は30日に配信される。