人気グループ・ジャニーズWESTが、28日発売の女性ファッション誌『Oggi』2月号(小学館)に登場。同誌の人気連載「(株)ジャニーズWESTホールディングス(JWHD)」に月替りでメンバーが登場してきたが、今号ではスペシャル企画として1年ぶりに全員が集合した。

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 連載はメンバー7人が架空の総合商社の社員になりきり、ドキドキさせながら“妄想オフィスラブ”を展開してきた。今回は、テレワークによって直接会う機会が少なくなったビジネス環境で、社員ひとりひとりの顔を覚えてもらうべく、顔写真入りの名刺作成プロジェクトが始動。名刺が完成するまでの7人の姿を捉える。

 プロジェクトリーダーに抜てきされたのは、入社2年目の広報部のホープ、小瀧望。写真撮影で社員に求めたのは、<オフィスにふさわしい服装>。前回の連載までのカジュアルな服装から7人は、「服考えなあかんやん。どうしよ~」(金融保険部・重岡大毅)、「スーツがいいかな?」(ITシステム部・神山智洋)、「スーツ新調しよう!神ちゃん、買いもんついてきて!」(建設物流部・濵田崇裕)と、名刺にふさわしい服装に思い悩む。最後はビシッとかっこよくスーツに着替え、写真撮影に挑んだ。

 インタビューでは、JWHD社員からアイドルに戻って、<ジャニーズWESTにとって名刺変わりになるもの>について質問。桐山照史は、グループの真骨頂であるバラエティー番組。中間淳太と藤井流星は、これまでのお祭り路線とは異なる挑戦となった14thシングル「証拠」をあげ、「(ミュージックは)初めて踊らない選択をしたシングルで結構な賭けでした」(藤井)と振り返る。

 さらに、もう1つのスペシャル企画として、7人が気合いを入れて撮影した写真がピンナップに。両面写真で、表はカジュアルフライデーの服装を振り返りながら、裏は撮り下ろしたビシッとスーツに決めた姿。JWHDの社章とそれぞれの役職もついて、このピンナップがあれば7人の社員データが早分かりできる。