日本テレビ系ドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(毎週水曜 後10:00)が、きょう23日に最終回を迎える。それを前に、大桜美々役の主演・波瑠と共演の青林風一役・松下洸平が見どころや思い出に残ったシーンを紹介する。

【写真】『#リモラブ』クランクアップを迎えた波瑠&松下洸平

 最終回では、すれ違ってしまう美々(波瑠)と青林(松下洸平)。お互い分かり合いたいと思うほど、なかなか分かり合えずにことごとくズレていく…。美々の恋愛相談にのり、2人のことを心配する五文字(間宮祥太朗)。改めて結婚について話し合う決意をする八木原(高橋優斗)に栞(福地桃子)はどう答えるのか。そして、朝鳴(及川光博)から別れを告げられた富近(江口のりこ)…。クリスマス直前に衝撃の展開を迎えた『#リモラブ』の「3つの恋」。彼らは幸せなクリスマスを迎えることができるのか。

 気になる最終回の見どころについて、波瑠は「最終回を目前にして、美々が自分とは全く違った価値観にぶつかったところがすごくリアルだなと思いました。美々とあおちゃん、そして、ごもちゃん、やぎっちと栞ちゃん、朝鳴部長と富近先生、3つの恋が同時に動いていく最終話になっています」と説明。松下は「9話で、美々先生と青林に“すれ違い”が生まれてしまったんですが、この“すれ違い”を二人がどう乗り越えていくかが見どころだと思います。コロナ禍だからとか、SNSで恋した二人だからとか、そういったところを越えた生身の二人が乗り越えていく様を是非みて頂きたいです」とコメントしている。

 また思い出に残ったシーンについて、波瑠は「思い出はいろいろあるんですが、特に印象的なことは『一人芝居』が多かったことかなと思います」とし、「一人で家にいるシーンの撮影が一番動き回っていたので、一番体力を使いました(笑)。それを皆さんに見守って頂いて、有難うございました」と感謝した。松下は「波瑠さんとの印象的なシーンは“壁ドン”からの“壁ドン返し”ですかね。赤レンガ倉庫の壁に、美々先生から『ドーン』と壁ドンされるんですが、『ドーン』がすごい威力で(笑)。波瑠さんがとても男らしかったです」としみじみ回顧した。

■波瑠&松下洸平コメント

――最終回の見どころ
【波瑠】最終回を目前にして、美々が自分とは全く違った価値観にぶつかったところがすごくリアルだなと思いました。美々とあおちゃん、そして、ごもちゃん、やぎっちと栞ちゃん、朝鳴部長と富近先生、3つの恋が同時に動いていく最終話になっています。10話かけて、美々自身も自分の嫌な部分と向き合ったり、苦い想いをしながら成長できたのではないかなと思います。人との関わり方において成長した美々を最後まで見て頂けたらうれしいです。“恋愛”という、いつどうなるかわからない二人が一生懸命一緒にいようとする姿や、そういった時間の中で成長し、新しい世界が見えてくる、前向きなメッセージが皆さんに届けばいいなと思います。

【松下】9話で、美々先生と青林に“すれ違い”が生まれてしまったんですが、この“すれ違い”を二人がどう乗り越えていくかが見どころだと思います。コロナ禍だからとか、SNSで恋した二人だからとか、そういったところを越えた生身の二人が乗り越えていく様を是非みて頂きたいです。青林も美々先生と出会って、恋をして、彼自身も大きく成長できていたらいいなと思います。皆さんにも「恋をするのは楽しいな」と思って頂けるようなラストになっていると思いますので、最後まで、二人を応援して頂けたらと思います!宜しくお願い致します。


――思い出に残ったシーン
【波瑠】思い出は色々あるんですが、特に印象的なことは「一人芝居」が多かったことかなと思います。そして、一人で家にいるシーンの撮影が一番動き回っていたので、一番体力を使いました(笑)。それを皆さんに見守って頂いて、有難うございました。

【松下】波瑠さんとの印象的なシーンは“壁ドン”からの“壁ドン返し”ですかね。赤レンガ倉庫の壁に、美々先生から「ドーン」と壁ドンされるんですが、「ドーン」がすごい威力で(笑)。波瑠さんがとても男らしかったです。そして、第9話のキャンプのシーンもとても寒くて、思い出に残っています。スタッフさんが気を使って下さって焚火で暖をとって、その時、飲んだコーンスープがこれまでで一番おいしかったです。すごく思い出深いキャンプでした。