11人組グローバルボーイズグループ・JO1が23日、都内で行われたイヴ・サンローラン・ボーテの会見に出席。同ブランドのオフィシャルビューティーパートナーに就任したことが発表された。

【動画】鶴房汐恩の発言に思わず爆笑してしまう川尻蓮

 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』発のグループ・JO1は、101人の中から選ばれた11人(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)によって結成された。

 23日から販売中の新商品はスキンケアシリーズ「ピュアショット」の製品『ピュアショット エッセンス ローション』。“10秒で肌が変わる”というキャッチコピーにちなみ、10秒で何かできるようになるならについてトーク。金城は「朝が弱いので…。だから10秒で支度ができる。10秒で支度できたら最高ですよね」とにっこり。白岩は「料理ができなくて、10秒で料理がポンってできたら便利」と話し、豆原は「地元が岡山。10秒で岡山に帰れたら。家族とか友だちとかに会いたいな」と思いをめぐらせていた。

 明日はクリスマスイブ。理想のクリスマスについて川尻は「今、(メンバーと)一緒に住んでいる。料理が苦手な子もいるんですけど、得意なメンバーもいる。作ってもらってホームパーティーしてみたい」と思い描く。河野は「JO1のメンバーでクリスマスパーティーして、雪が降ったら雪合戦したい!」とイメージ。雪合戦が強そうなメンバーとして元野球部の豆原を指名し「最近まで野球をやっていたので強いんじゃないかな」と理由を語ると、豆原は「雪遊び結構しましたよ。岡山は雪が積もるので」と自信満々だった。一方、弱そうなメンバーは大平だそうで「祥生は当てがいがありそう(笑)。端っこで雪だるま作っているところを狙われそう」とにやり。大平が「僕、野球部ですよ」と明かすも、河野は「祥生は関係ない」と笑わせた。佐藤は「俺、めっちゃ固めるタイプ」と必勝法を明かし、メンバーから「嫌なタイプ(笑)」と返されていた。

 木全は「食べることが大好きなので、大きなチキン買って、映画でも見ながら食べたい」と理想を語った。鶴房は「今年はお客さんを入れてライブができなかった。みんなで見て楽しんでほしいので、僕がイルミネーションになります。ツリーになります」と宣言していた。

 また、パーティーファッションについて川西は「今、着ているようにビシッとジャケットを着て、髪もメイクも決めて中からテンション上げてパーティーしたいですね」と話し、木全も「僕もモノトーンな感じで。でも、髪の毛で遊んじゃう。角生やしたりとか(笑)。首から下は真剣だけど、上はふざけているような感じがいい」とらしくトーク。

 金城は「名前が金城なので“金”を入れて、メンバーカラーがブラックなので黒のセットアップ。それで、下の名前がスカイなのでヘリに乗って、みんなのところに参上したいです」と壮大なプランを語った。河野は「サンタのコスプレをしたいんですけど、ちょっとカッコよく。フォーマルなサンタコス。赤白のシャツでキリッと。帽子はかわいいのを全員に着させます。鶴房はトナカイで(笑)」とちらりと見やり、鶴房は「なんでやねん」とツッコんでいた。

 イヴ・サンローラン・ボーテは、パリ発祥のラグジュアリーブランドのイヴ・サンローランのビューティーライン。JO1の日本人離れしたグローバルレベルのパフォーマンススキルとビジュアル、ジェンダーレスなメイクアップが、同ブランドの理想の存在として、パートナーシップを契約することとなった。2021年、ステージやプライベートで使用するメンバー全員分のビューティー製品を1年間サポートする。また新製品のプロモーションのモデルとして起用されるほか、イベントへの登壇も予定されているという。