フリーアナウンサーの宇垣美里が23日、東京スカイツリーで行われた、アニメ『エヴァンゲリオン』のコラボイベント『EVANGELION トウキョウスカイツリー計画』に登場した。綾波レイのプラグスーツをイメージしたコスチュームを着たソラカラちゃんと写真撮影するなど、笑顔で『エヴァ』愛を熱弁した。

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 これは2021年1月23日に公開される映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開を記念して企画されたもの。地上450メートルの天望回廊では巨大な初号機が出現し、映画シリーズに登場するキャラやエヴァの展示演出、頭を突き出した巨大なエヴァ初号機などのフォトスポットが多数設置されており、作品の世界観を堪能することができる。また、劇場版シリーズに登場するエヴァ(初号機、零号機、2号機、Mark.06、8号機)の色をイメージした特別ライティングの点灯も展開され、スカイツリーがエヴァ一色となる。

 『エヴァ』の大ファンだという宇垣。今ではアニメ好きとして知られているが『エヴァ』を知ったきっかけは「大学に入学した時、先輩に『名前は何って言うの?』と聞かれて『美里(ミサト)と言います』と言ったら、先輩が『ミサトと聞いたら私、すぐ『エヴァ』のミサトさんと思っちゃうんだよね』と言われました。そこから『エヴァ』を見始めて、どんどんハマりました」と『エヴァ』に登場する女性キャラクター・葛城ミサトと名前が同じだったことから作品を知り、ハマったと説明した。

 続けて「そこから、ほかのアニメにもずぶずぶとハマっていったので、本当に(アニメ好きになった)きっかけは『エヴァンゲリオン』だったなと思います」と『エヴァ』がアニメ好きになったきっかけだと打ち明けた。

 今回のイベントでは、天望回路に頭を突き出した巨大なエヴァ初号機などのフォトスポットが設置されている。先ほど写真撮影をしたそうで「迫力がありました!」と大興奮。「今にも動き出しそうで、ドキドキしながら写真を撮りました」と満面の笑みを見せた。

 『エヴァンゲリオン』は、1995年のテレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』の放送開始以来、世界的な人気を誇るアニメーション作品。人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった綾波レイをはじめとした14歳の少年少女と、次々に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描いている。今回のコラボイベントは23日から来年3月31日まで実施される。