アイドルグループ・SUPER☆GiRLSのリーダー・渡邉幸愛(22)が22日、CDデビュー10周年を記念したワンマンライブ『SUPER☆GiRLS 10周年LIVE ~ありがとうが止まンないっ!~』で、来年6月にグループを卒業すると発表した。

【写真】2018年からリーダーを務め、SUPER☆GiRLSを引っ張ってきた渡邉幸愛

 2014年にSUPER☆GiRLSに2期生として加入し、2018年からはリーダーに就任。初期メンバーが全員卒業して新メンバーが加入してからのSUPER☆GiRLSを引っ張ってきた立役者。

 終演間際のアンコールで発表され、渡邉は「7年前にSUPER☆GiRLSに加入して沢山の方に出会い、そして本当に素敵な経験を沢山させていただいて、何にも代えられない幸せな7年間だったと思っております。ずっとこれしかやってきていなかったので、このグループを卒業するという決断はすごく寂しい思いもありますが、新たに一歩踏み出して頑張ってみようと決めました」と胸の内を告白。

 また、「卒業まで半年間は皆さんと過ごせる時間があるので、どうかそこまでの半年間そして、その先のSUPER☆GiRLSの応援もずっとずっとしてくださると本当に嬉しく思います。これからもSUPER☆GiRLSの応援を宜しくお願いします」と力強く呼びかけた。

 この日の公演では23日にリリースされるベストアルバムの中から「赤い情熱」、「がんばって 青春」、「花道!!ア~ンビシャス」、ベストアルバムのリード曲「NIJIIROロード☆」など、数々のスパガのヒット曲を続々と歌唱。

 さらにこの日、レーベルである「iDOL Street」も創立10周年を迎えるため、過去に所属していたCheeky Paradeのヒット曲「M.O.N.ST@R」や、GEMが2014年にリリースした「We're GEM!」なども披露された。

 渡邉の卒業発表に、会場では突然の発表を受けて驚きを隠せず、その場に崩れ落ちるファンの姿も。そんな会場の雰囲気を明るくするように、卒業を決意した渡邉がメンバーを想い作詞した楽曲「Bloom」が初披露された。