今月23日発売の2月号を最後に不定期刊行となり、Webで継続されていく女性ファッション誌『JJ』(光文社)。1975年4月の創刊より女子大生のバイブルとして愛されてきた同誌を支えた歴代のレジェンドモデルたちが、22日発売の『週刊FLASH』で、JJでの思い出を振り返った。

【写真】『JJ』全盛期の雑誌の顔として活躍した梅宮アンナ

 誌面に登場したのは、梅宮アンナ、賀来千香子、君島十和子、平子理沙、高垣麗子、畑野ひろ子、小畑由香里、加藤夏希、土岐田麗子、大川藍、筧美和子の11人。『JJ』全盛期の雑誌の顔として活躍した梅宮は、「高校生だったある日、家庭教師の友人のピンチヒッターとして『JJ』の読モに。謝礼の5000円に釣られました」と意外な誌面デビュー秘話を語った。

 また、平子は「当時すっごく日焼けしていて、紅茶くらいの色で、スタッフさんには『焼くのをやめてくれ』と言われていました(笑)」と当時の裏話を告白。そのほか誌面では、46年分の表紙写真も掲載。懐かしの面々を見られるページとなっている。

 同号にはそのほか、ゆきぽよ、テレビ朝日の三谷紬アナウンサー、深田えいみ、火将ロシエル&RaMuなどが登場。表紙を飾ったのは女優の西野七瀬。