TBS系クイズ番組『東大王』(毎週水曜 後7:00)で活躍中の現役東大生・鈴木光(すずき・ひかる、22)が、23日発売の女性誌『CanCam』2月号(小学館)に登場。“美しすぎる東大生”が、自身にとって初めてファッション誌の撮影に挑戦した。

【全身カット】ふわふわニット×ショートパンツ!大人かわいいコーデに挑戦した鈴木光

 番組で「スタンフォードが認めた才媛」と称されている鈴木は、2017年春、一般受験よりも格段に難しい推薦制度で東京大学文科一類に現役合格。入学直後から『東大王』に出演し、現在は法学部4年生。大学卒業の2021年3月で番組も卒業予定となっている。

 難問を次々と正解する一方、その透明感あふれる容姿で多くのファンを獲得。そんな「光ちゃん」ファン待望のファッションページは、初撮影の初々しさにあふれるものになった。冒頭のページは、顔のアップが4カット。カメラマンがグッと顔に寄ると、「表情が2パターンしかないんですー!」といって緊張した様子を見せ、そんな姿に撮影スタッフから「かわいい!」の声が飛ぶと、「大丈夫ですか? 逆に不安です(笑)」と照れる一幕も。はにかんだ表情と、キラキラ輝く瞳がとても印象的だったという。

 ファッション撮影では、ふわふわニットとショートパンツに挑戦。ふだんは白のトップスにロングスカートといった決まった組み合わせが多いが、初めての大人かわいいコーデに鈴木も大感激。「ふだんはカジュアルな服を着ないので、とっても新鮮! こんなトレンドコーデで表参道をぶらぶらしたり、パンケーキを食べたりしたいですね」と、初撮影を楽しんだ。

 雑誌のインタビューも今回が初めて。自分の性格については、「……単細胞!って感じです(笑)。気合でどうにかなるってタイプで、ひとつのことに集中すると周りが見えなくなってしまうことも。勉強のときはいいのですが、それで恥ずかしい思いをすることもあって」と分析。才色兼備な印象からは想像もつかない、やらかしちゃった、かわいいエピソードも披露した。

 ほかにも、美容、ファッションのことから、私服チェック、バッグの中身まで、徹底的に深堀り。気になる理想の恋人像などLOVEのことも聞いた。いまは、弁護士を目指して法律の勉強とクイズ番組の対策で大忙し、来年には大学卒業とともに、『東大王』も卒業する予定で、今回の撮影はとっても貴重。気になる美女の初出し情報が満載となっている。