お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村亮が18日、主婦と生活社のオンラインイベント『CHANTO総研働き方フェス2020 これからの働きやすさを考えるイベント』に登場した。

【動画】復帰後初イベントも… 自宅からリモート出演した田村亮

 「働き方」を考えるイベントで、コロナ禍での変化について亮は「去年からいろいろありまして。4月頭から地上波でちゃんと仕事っていうときには緊急事態宣言になって、リモートが増えました。大きく変わりすぎたので、ちょっと受け入れられない」と告白。“副業”の話題で、MCから「深堀りしていいんですかね?」と気遣われると「ゲストとして呼ばれたのはそちらですので(笑)。僕らって、どこまでが仕事なのかって難しかったりして…」と線引きの難しさを明かした。

 家庭での働きぶりについては「10ヶ月くらい前にステイホームやっていたので(笑)。今回のステイホームは、コロナのせいなのですが、昨年のやつは自分のせいです」とポツリ。「奥さんに心労をかけないように、家事を率先してやらないとって思っていましたね。僕だけでなく、奥さん、子どもも見られるわけなので。その経験があったので、今回のステイホームでも、そこまで変化を感じることなく(家事を)やっていました」と声を弾ませていた。

 イベントにはそのほか、犬山紙子、ジャーナリストの白河桃子氏も登場した。