9月6日からテレビ朝日系で始まった「仮面ライダー」シリーズ最新作『仮面ライダーセイバー』。12月18日に公開となる『劇場版 仮面ライダーセイバー』の本予告&本ビジュアルが到着。あわせてサブタイトルも決定し、正式タイトルと本編の内容が解禁となった。

【本予告】「この世の終焉だ」と不敵に笑うバハト

 正式タイトルは『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』に決定。解禁されたビジュアルで目に飛び込んでくるのは、剣を交える仮面ライダーセイバーと仮面ライダーファルシオンの姿。その様子は戦いの激しさを予感させ、2人の仮面ライダーから放たれる強力な圧がこちらまで伝わってくる。中央には仮面ライダーの面々が戦う姿もあり「結末をかけた、抜刀」というコピーは、ソードオブロゴスの剣士たちと世界を終焉に導く敵・バハトとの戦いの過酷さを物語る。

 併せて本予告も解禁。本作への出演が発表されている谷口賢志演じる仮面ライダーファルシオン/バハトの映像もこの予告編で初解禁となる。不敵な笑みを浮かべながら、「この世の終焉だ」とつぶやくバハト。次の瞬間、バハトは炎をまといながら仮面ライダーファルシオンに変身。破滅の本を解放した不死身の剣士に対するのは、聖剣に選ばれたソードオブロゴスの6人の剣士たち。圧倒的な力を前に、世界を救うべく6人の仮面ライダーが立ち上がる。物語の結末を決めるのは誰だ! 劇場での熱い戦いを見逃せない。

 また、劇場版『仮面ライダーゼロワン』の正式タイトルは『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』に決定。上映時間は『セイバー』が約20分、『ゼロワン』が約80分を予定している。