俳優の田中圭が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』(毎週土曜 後11:00~11:30)。きょう21日放送の第4話で「第一章 義経討伐編」が完結するとのこと。“恐怖の進学校教師”と“高IQの生徒たち”が壮絶なバトルを繰り広げている本作。これまで何度も生徒たちから命を狙われ、息も絶え絶えだった主人公・義澤経男(田中)に史上最大のピンチが襲いかかる。

【写真】頼田朝日(山田裕貴)の真意は?

 本作では、超進学校に赴任した高校教師・義澤経男が、クラスを支配する藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)らの抱える闇を暴いてきた。しかも、副担任の頼田朝日(山田裕貴)が裏では生徒たちと義澤との対立をあおっていることが早々に判明。そればかりか、かつて義澤の恋人・前野静(松本まりか)を階段から突き落とし、こん睡状態にさせた犯人が朝日らしいことも明らかになった。

 通常のドラマなら最終回まで引っ張るところを惜しげもなく暴露してきた本作に、SNS上では「とにかく展開が早い! 普通は最終章でバラすようなことが1、2話で…。まだまだ衝撃の展開が用意されているということですか!」「途中で主役が消えるっていう衝撃的展開がないとも言い切れないのか!?」「せんけす早く観たすぎてうずくぅううううう」などと反響。

 全8話の本作にとって、今夜放送の第4話は折り返し点。その予告映像には《朝日が生徒たちに義澤を消す方程式を提案》したり、《怪しげな場所で落とし穴を掘る生徒たち》の姿が映し出されたり、《崩壊したかのような義澤の絶叫》が響いた挙句、『第1章 義経、討伐編 完結』という文字が…。“討伐”ということは!? そして討伐を成功させるのはやはり頼田朝日、つまり“頼朝”なのか!?

 さらに、公式インスタグラムなどで公開している予告映像の最後にはまたしても“暗号”が表示され、こちらの解読合戦も超白熱。今回は“3025934135052”という謎の数字と、モンゴルの英雄、チンギス・ハーンらしきシルエットが浮かび上がる。このメッセージが第4話とどう結びつくのか!?