テレビ東京・金曜深夜の「ドラマ24」枠で放送中の『あのコの夢を見たんです。』(毎週金曜 深0:12~0:52※テレビ大阪のみ、翌週月曜 深0:12~0:52)。お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した初の短編小説を原作とし、主人公・山里亮太役を仲野太賀が演じる本作。きょう20日放送の第8話「嫉妬の向こう側」は、原作にはない新たなエピソード。2019年、若手女優・タレントの登竜門「ゼクシィ」12代目CMガールに抜てき、映画・ドラマ・バラエティー・CMと多方面でも活躍の場を広げ、白石聖がヒロインとして登場する。

【写真】マカロニえんぴつのボーカル&ギター・はっとりが特別出演

 才色兼備で部下からの人望も厚く、どんな仕事も完璧にこなす白石(白石)。すべてが順調に行き過ぎて、人生がつまらなく感じていた。そんなある日、白石は常に誰かへ嫉妬して、言葉を吐き出しながらノートにペンを走らせる庶務八課の山里(仲野)を目撃する。他人への嫉妬を燃料に自分を奮い立たせる山里の生き方に感銘し、白石は山里へ弟子入りを志願する。そして山里と白石の不思議な師弟関係と嫉妬訓練の日々が始まる…。

 第8話には、オープニングテーマ「ノンシュガー」を歌うマカロニえんぴつのボーカル&ギター・はっとりがドラマ初出演。第8話は嫉妬がテーマの妄想物語で、編集者役としてヒロインの白石と共演する。どのように物語に関わってくるのか、アーティストとは違う役者としての新たな一面に注目だ。

【白石聖のコメント】
 原作を読ませて頂いた時に、とても素敵な作品だなと思っていて、今回、私の物語をこのドラマで新規に書き下ろしてくださるということが、とても光栄だなと思いました。でも山里さんの頭の中で、私はどういうイメージなんだろう…という怖さが少しだけありました(笑)。蓋を開けてみると、とても奇想天外なお話で、やはり良い意味で私ではなかったのですが(笑)。今回の物語のテーマとして“嫉妬”という部分が大きくあるのかなと感じました。私もリア充と言われている人たちに対して、嫉妬とかそういう感情も無くもないので…(笑)。それにこれは、誰でも持っている感情だとも思います。山里さんの中にある“嫉妬”をうまく白石聖として表現できれば良いなと思っています。

 共演する仲野太賀さんは、4年前にドラマで共演させていただいたことがあり、私がまだお仕事を始めて間もない頃で、本当に皆に優しくて、笑顔が素敵な、紳士な印象でした。とても尊敬している俳優さんの一人です。久しぶりの共演なので、撮影がとても楽しみです。この作品に出演できるのは、自分にとってとても贅沢な経験だと思っています。皆さんが想像する私のイメージと照らし合わせながら見てみると、もしかすると一致するところもあるかもしれません。突っ込みどころ満載な作品になっていると思うので、ぜひ見てください!

【はっとり(マカロニえんぴつ)のコメント】
 まさかせりふまでいただいてドラマに出演できる日が来るとは思ってもみなかったので、驚いたしうれしかったです。短いせりふでも一杯一杯だったので、厚い台本を覚えて役を演じ切る俳優の方々を改めて尊敬しました。白石聖さんはじめ、監督やスタッフさんが作る温かい空気のなかで素敵な経験をさせていただきました。