『逃走中』の制作スタッフによる新たなゲームバラエティー『超水上サバイバル オチルナ!』が、22日の午後8時から放送。オードリーの若林正恭が司令官、春日俊彰がプレーヤーリーダーを務める同番組に、JO1の川西拓実・金城碧海がプレーヤーとして挑戦した。

【写真】キレキレのパフォーマンスを披露したJO1

 水上に設置された、さまざまな仕掛けが待ち受ける「要塞(ようさい)」を攻略し、賞金獲得を目指す。水に落ちたらアウトというシンプルなルールだが、行く手を阻むのが強敵「ソルジャー」。ソルジャーの妨害を振り切り、水に落ちることなくゲームをクリアして賞金を手にすることができるのか。アイドルから人気お笑い芸人、アスリートまで、総勢28人の芸能人が本気で挑戦する。

 挑戦を終えた川西、金城がコメントを寄せた。

■川西拓実

――セットの印象は
思っていたより壮大な、大きなセットだなと驚きました。

――挑戦した感想は
回転バーのところが難しそうだなと思っていたので、そこを慎重に行こうと考えていました。ダンスはいつもやっていますが、ダンスとは全然違いますね。実際にやってみると難しかったです! そしてソルジャーが出てくる前にできだけ早く進んだ方がいいなと思って、焦りました。

――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします
このような番組はこれまであまり見たことがないので、僕自身が体験するのももちろん初めてで、すごく新しいし面白いのでぜひ見てほしいです!

■金城碧海

――セットの印象は
ちょうど僕たちの控室から見えていて、近くに行くまでは小さく見えていたんですけど、実際はとても大きいですよね。

――挑戦した感想は
一見簡単そうに見えて、意外と難しかったです。体幹が必要ですね。僕は待っている間、控室でずっとイメージトレーニングをしていました(笑)。台本に“今回の企画は、真剣にやってください”と注意書きがあったので、これはやるしかないと思いました。もともと僕は、体操、空手、サッカーなどスポーツをたくさんやっていましたし、ゲームも好きなので、ゲーム感覚で挑みました。

――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします
このような挑戦系の番組に出演するのは初めてで、きょうはたくさんのライバルがいる中で、僕はJO1というグループを背負って来ました! その意気込みは誰よりも強いです。水に落ちたくない一心で頑張りました!

■『超水上サバイバル オチルナ!』出演者(五十音順)
司令官:若林正恭(オードリー)
プレーヤーリーダー:春日俊彰(オードリー)
プレーヤー:安藤美姫、泉ひかり、川西拓実(JO1)、金城碧海(JO1)、久保田かずのぶ(とろサーモン)、黒木ひかり、佐野 岳、須田亜香里(SKE48)、トム・ブラウン(布川ひろき、みちお)、中村静香、ハナコ(秋山寛貴、岡部大、菊田竜大)、本並健治、ぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)、丸山桂里奈、峯岸みなみ(AKB48)、宮下草薙(草薙航基、宮下兼史鷹)、森渉、ゆきぽよ、ゆん(ヴァンゆん)、四千頭身(石橋遼大、後藤拓実、都築拓紀)