『ドラえもん』スネ夫役、『鬼滅の刃』風柱・不死川実弥役などで知られる関智一が19日、自身のツイッターを更新し、現在公開中の大ヒット映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を鑑賞したことを報告し、続編出演に意欲を見せた。

【画像】全身傷だらけ…関が演じた眼光が鋭い不死川実弥

 ツイッターでは「劇場版鬼滅の刃、やっと観に行けた カッコ良かったな~」と喜び。また、関が演じる不死川実弥は、主人公・炭治郎が所属する鬼を倒す組織「鬼殺隊」の最強の剣士である「柱」のひとりで、今回出番は少なかったが風柱として「早く俺も戦いたいぞ!」と意気込んだ。

 なお、現在公開中の劇場版はテレビアニメの続編となっており、劇場版以降の物語は今のところ決まっておらず、「テレビアニメで第2期放送なのか?」「再び劇場上映なのか?」とファンの間で話題に。そんな中で関のつぶやきにファンから「早く実弥見たいです!」「実弥がアニメで活躍する日を心待ちにしています!」「セリフはほんのちょっとでしたが、関さんの声を聞けてよかったです!」「早く続編がみたい!」などの声があがっている。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画が原作で、コミックス累計1億部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。

 昨年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる今回の劇場版は、鬼が乗っ取った“無限列車”を舞台に、炭治郎と炎柱・煉獄杏寿郎らが鬼と戦うストーリーが展開。新しい任務を任された炭治郎たちが、煉獄とともに短期間のうちに40名以上の行方不明者を出しているという“無限列車”を捜索する。10月16日に公開されて現在、興行収入233億円(11月16日時点)を突破している。