12月25日に米国と同日公開を予定していた映画『ワンダーウーマン 1984』が、全米公開より1週間早い12月18日に、劇場公開日を変更することが、配給のワーナー・ブラザース映画から発表された。ワーナーメディアCEO ジェイソン・カイラーは以下のとおりコメントしている。

【動画】『ワンダーウーマン 1984』日本版予告

 「今の時代だからこそ、私たちは劇場での映画体験を信じています。なぜなら世界中の映画ファンの皆さんが映画館で鑑賞することに価値を見出していると信じているからです。そして映画ファンの皆さんが劇場での体験への期待を求めて下さる限り、私たちは映画館と連携し、素晴らしい作品をお届けすることでその期待にお応えするつもりです。それを決められるのはファンの皆さまです。 Jason Kilar (WarnerMedia CEO)」

 同映画は、2017年公開の映画が大ヒットした『ワンダーウーマン』の最新作。ワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナを演じるのは、『ワイルド・スピード MAX』(2009年)で映画デビューを飾り、『ワンダーウーマン』の世界的大ヒットから一躍時の人となったガル・ガドット。

 「どんな願いもかなえる」と世界中の人々に吹聴する、禁断の力を手にした邪悪な実業家のマックスの巨大な陰謀により、急速に崩れ去る世界の均衡と平和。人類は滅亡の危機に、桁外れのスーパーパワーと、最強の戦士だけに宿る内的パワー、真実の心を武器にワンダーウーマンが立ち向かう。