タレントの野呂佳代(37)が、18日放送のTBS系バラエティー番組『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』2時間スペシャル(後9:00)に生出演し、婚約を発表。番組MCの中居正広が司会を務め、宮川大輔、本田翼が見守る中、野呂は“記者会見”風に金屏風をバックにして、自身の思いを打ち明けていったが、きょう深夜放送の『ラブ子さん』(後11:56)では、会見の裏側が大公開される。

【貴重写真】AKB48時代『M-1グランプリ』に出場していた野呂佳代

 会見に登場した野呂は「この度は大変申し訳ございません」と恐縮しきり。進行を務めた中居からあいさつを促されると「この度はこのような時間を設けさせていただきまして、大変ありがたいとともに、大変申し訳ございません」と笑顔を浮かべつつ謝罪。番組の放送開始当初から、人気芸能人が婚約発表と伝えられていたことを挙げ「すごくうれしいんですけど、“人気芸能人”という重圧に耐えきれず、先に謝罪が出ました」と言葉少なだった。

 野呂らしい婚約発表に、所属事務所の先輩であるダチョウ倶楽部はオフィシャルツイッターで祝福し、有吉弘行も自身のツイッターを更新し、野呂の写真を添えて「おめでとう!」とコメント。野呂が不定期で出演している、テレビ東京の深夜バラエティー『ゴッドタン』を手がける佐久間宣行プロデューサーもツイッターで祝意を伝えるなど、芸能界から喜びの声が相次いで寄せられているが、婚約発表から一夜明けた『ラブ子さん』では、生放送直後のMC3人とのトークや独占インタビューも放送される。

 野呂は1983年10月28日生まれ、東京都出身。2006年にAKB48の2期生オーディションに合格し、チームKとして活動した。09年にAKB48を卒業し、姉妹グループのSDN48へ移籍。キャプテンを務め、12年3月に卒業した。その後はテレビのバラエティー番組を中心に幅広く活躍している。