東方神起、少女時代、SHINee、EXOらが所属する韓国の大手芸能事務所・SM ENTERTAINMENTから、日本人を含む4人組ガールズグループ「aespa」(エスパ)が17日、デビューした。同社からの新人グループデビューはNCT以来4年ぶり、ガールズグループは2014年のRed Velvet以来6年ぶり。デビュー曲「Black Mamba」のミュージックビデオ(MV)は17日午後6時にYouTubeで公開後、24時間で2100万回を突破。K-POPグループのデビュー記録を更新し、歴代1位に躍り出た。

【動画】日韓中4人組ガールズグループ「aespa」が新記録 「Black Mamba」MV

 多国籍グループのaespaは、韓国人のKARINA(カリナ)、WINTER(ウィンター)、日本人のGISELLE(ジゼル)、中国人のNINGNING(ニンニン)の4人のメンバーと、「別の自我」であるアバター(メンバーの分身となるキャラクター)で構成される。

 グループ名は「Avatar」「Experience」の頭文字を合わせた「ae」と、“両面”という意味の英語「aspect」を組み合わせたもの。「自分自身とはまた別の自我であるアバターに出会い、新しい世界を経験する」というコンセプトを持ち、現実世界と仮想世界を超えてメンバーが存在する今までにない概念を持ったグループが誕生した。

 デビュー曲「Black Mamba」は、歴代K-POPグループのデビュー新記録となる24時間で2100万回を突破。YouTubeワールドワイド急上昇1位、日本含む50ヶ国以上で急上昇チャート入り、ワールドワイド iTunesソングチャートで初登場2位を記録するなど、早くも大きな話題を集めている。